【募集中】天田財団 2025年度後期 国際交流助成申請
プレスリリース発表元企業:公益財団法人天田財団
配信日時: 2025-10-07 13:00:00
対象分野は「塑性加工」および「レーザプロセッシング」、後期は若手研究者の育成を目的とした「国際会議等参加助成(大学院生同行・若手研究者枠)」のみ募集します〔12月20日まで〕
公益財団法人天田財団(神奈川県伊勢原市、代表理事理事長:磯部 任)は、塑性加工分野及びレーザプロセッシング分野に関する国際交流について、2025年度(後期)の助成申請の受付を開始しました。後期の助成金総額は、約720万円を予定しています。
■助成の対象分野
金属等(※1)の塑性を利用した加工(塑性加工分野、または塑性加工)及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工(レーザプロセッシング分野、またはレーザ加工)に必要な技術(※2)の研究・調査の普及啓発に対する国際交流が助成の対象分野です。※1:「金属等」・・・ 金属、プラスチック、ガラス、CFRP、セラミックス及び複合材料等です。
※2:「加工に必要な技術」・・・ 加工に間接的に影響を及ぼす技術、センシング、IoT、AI、CPS、計測等も含みます。
■2025年度後期 助成事業の方針
「人を育て 知を拓き 未来を創る」という理念のもと、前期に引き続き学術研究の振興とモノづくりを支える人材の育成に努めてまいります。2025年度後期は若手研究者育成を目的として、以下の国際交流助成を追加募集いたします。
■助成プログラム
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161107/10/161107-10-39bc4f88a174bae5b4ab72f0efd6e409-1141x737.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]◎若手研究者枠:本年度末(2026年 3月31日)時点で満39歳以下、かつ過去弊財団の国際交流助成の受給実績のないこととします。
■対象者
助成対象となる研究分野に携わる研究者で日本国内の大学(院)、高等専門学校、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)する研究者(ポスドク含む)、または国内の学協会に所属する研究団体の研究者とします。 但し、学生及び大学院生は対象外です。また、国籍は問いません。■応募期間
2025年10月 1日 ~ 2025年12月20日■助成総額
約720万円■応募方法
募集要項・申請はこちらから → https://www.amada-f.or.jp/PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「公益財団法人天田財団」のプレスリリース
- 「2025年度 天田財団助成式典」を開催12/23 13:00
- 目指せ技能士! 2025年度後期「技能検定受検手数料助成」の募集を開始しました10/09 13:00
- 「MF-TOKYO 2025」に出展しました08/08 13:00
- 「公益財団法人天田財団」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- \総フォロワー数281万人/人気宅トレクリエイター「トレぴな」× FIXIT 共同開発!『MAKE BALANCE ソイプロテイン カフェラテ』を2026年5月11日より発売05/06 20:00
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
