10月より「栄養訴求型生鮮野菜」3品を本格販売開始「高スルフォラファンブロッコリー」「高ケルセチン紫たまねぎ」「高β-カロテンにんじん」新発売
配信日時: 2025-10-06 12:00:00
~ “野菜の会社”として、栄養訴求を強化した生鮮野菜のラインナップを拡大~
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カゴメ株式会社(代表取締役社長:山口聡、本社:愛知県名古屋市)は、栄養訴求型の生鮮野菜「高スルフォラファンブロッコリー」「高ケルセチン紫たまねぎ」「高β-カロテンにんじん」の3品を、2025年10月より、首都圏を中心に本格販売いたします。これらの生鮮野菜は、昨年までテスト販売を実施しておりましたが、健康志向の高まりを受け、今年から販売期間を拡大いたします。
当社は「トマトの会社から、野菜の会社に」というビジョンのもと、飲料、食品、生鮮・冷凍野菜といった多彩な野菜の商品で、お客様の健康的で豊かな食生活に貢献したいと考えています。生鮮野菜においては、特に、生鮮トマトやベビーリーフなどの生産・販売を中心に展開しています。
その中でも、健康価値を訴求する「高リコピントマト」は、販売開始以来、好調な推移を見せており、多くのお客様からご支持をいただいております。こうした実績から、栄養素を訴求した野菜へのニーズが高まっていることが明らかとなり、このニーズを踏まえ、当社では栄養訴求型の新たな野菜の展開を進めてまいりました。今回発売する3つの野菜は、いずれも栄養素を訴求した生鮮野菜です。
「高スルフォラファンブロッコリー」は、ブロッコリーに多く含まれる健康成分“スルフォラファン” ※2含有量が一般的なブロッコリーよりも約1.5倍※1高く、レンジ加熱で簡単に調理できる利便性も兼ね備えています。「高ケルセチン紫たまねぎ」は、抗酸化作用を持つ“ポリフェノール”であるケルセチン含有量が、一般的なたまねぎよりも約1.5倍※1高く、鮮やかな紫色が特長です。「高β-カロテンにんじん」は、一般的なにんじんよりも多くのβ-カロテン※1を含み、甘くてまろやかな味わい※1が特長です。
※1 当社調べ
※2 スルフォラファンは、食品中ではスルフォラファングルコシノレートとして存在しており、体内で分解されることでスルフォラファンに変わります
カゴメは今後も、栄養訴求型の生鮮野菜の開発・販売に注力し、野菜を通じてお客様の健康的な食生活に貢献してまいります。
■ 発売日
「高ケルセチン紫たまねぎ」 2025年10月6日(月)より順次販売開始
「高スルフォラファンブロッコリー」 2025年10月20日(月)より順次販売開始
「高β-カロテンにんじん」 2025年10月20日(月)より順次販売開始
※ 生育状況により、販売時期が異なることがあります。
■ 発売地区
首都圏ほか
■ 商品に関するお問い合わせ先
カゴメお客様相談センター 0120-401-831 (土日祝日・年末年始を除く)
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