日本で唯一の洋書の祭典「洋書まつり」が今年も東京古書会館で開催

プレスリリース発表元企業:東京都古書籍商業協同組合

配信日時: 2025-10-03 11:00:00

英仏独語からヒンディー語、アラビア語まで、さまざまな言語の本が集まる2日間



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「洋書まつり」は年に1度、新刊書店と古書店が合同でおこなう本の即売会です。
2025年は10月17日(金)~18日(土)の2日間、神保町にある東京古書会館で開催されます。

東京古書組合に加盟するなかでも特に洋書の仕入れと販売に特化している古書店と、紀伊國屋書店や丸善にも洋書を卸している新刊の輸入販売業者などがそれぞれの特色を活かしたかたちで出展します。
例年、大学の教員や学生、アートや絵本、小説などの熱心な読者で会場が賑わいます。
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昨年の会場風景(1)

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昨年の会場風景(2)

扱われる本の言語もさまざま。英語、フランス語、ドイツ語からヒンディー語、ベンガル語、アラビア語などアジア・ユーラシアの言語で書かれた本まで、ふだんはあまり目にする機会の多くない言語の本があつまっているのも魅力です。

有料で商品発送のサービスもあるため、2日間とも来場して何箱もの研究書や貴重書を買い込む猛者の姿も見られます。
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昨年の会場風景(3)

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昨年の会場風景(4)


■2025年「洋書まつり」概要
日時   :10月17日(金)10:00-18:00
      10月18日(土)10:00-17:00
開場   :東京古書会館 地下多目的ホール(千代田区神田小川町3-22)
アクセス :JR御茶ノ水駅、地下鉄神保町駅より徒歩5分
公式サイト:http://blog.livedoor.jp/yoshomatsuri/

[参加店 古書の部]
一誠堂書店、河野書店、水中書店、崇文荘書店、田村書店、書肆とけい草、西村洋書、古本案内処、三日月書店、羊頭書房

[参加店 新刊の部]
極東書店、丸善雄松堂、三善、MHM、フォリオス、フランス図書

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