「IVS2026」開催決定! 2026年7月1日(水)~3日(金)の3日間、4年連続で京都が舞台に
配信日時: 2025-09-30 21:00:00
IVS KYOTO実行委員会(株式会社Headline Japan、京都府、京都市)は、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」の開催決定をお知らせいたします。開催日時は、2026年7月1日(水)~7月3日(金)、会場は京都市勧業館「みやこめっせ」他。4年連続で京都を舞台に、参加者一人ひとりの体験価値を追求した「実利」あるカンファレンスを実現いたします。
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IVS2026
「圧倒的なネットワーキングとミーティングの3日間」を創出したIVS2025
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IVS2025
IVSは「次世代の起爆剤に。」をミッションに掲げる日本最大規模のスタートアップカンファレンスです。2007年に始まり国内外のスタートアップ、投資家、大企業、行政、クリエイターなどが一堂に会します。
IVS2026の舞台は京都です。4年連続での京都開催となります。
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IVS2025は、「規模の拡大と参加者一人ひとりの体験価値の両立」に対して大きなチャレンジを行いました。IVSならではの熱狂を具体的な成果に繋げるため、テーマゾーンの設置や、300社のスタートアップが出展した「IVS Startup Market」といった新しい企画を実施。
また、1万人規模のイベントに最適化された体験を提供するため、チケット管理やサイドイベントの管理、ミーティングリクエスト機能を搭載したシステム「4S」の開発も行いました。
こうした取り組みや想いに参加者の皆様が能動的に応えてくださり、主体的に交流を生み出してくださったことで、「実利」あるカンファレンスが開催できたと手応えを感じています。実際に、「IVSがきっかけで資金調達が決まった」という起業家の声や、「数多くの有望なスタートアップと出会えた」という投資家の声、そして「雲の上の存在だった起業家と直接話せ、自分も挑戦しようと思えた」という学生の声などがあり、それぞれの立場で多様な「実利」を持ち帰っていただけました。
IVS2026でも引き続き、参加者一人ひとりの体験価値を追求した「実利」あるカンファレンスの実現を目指し取り組んでまいります。
IVS2026にご期待ください。
実行委員会からのコメント
IVS代表 島川 敏明
IVSの京都での開催が来年で4年目となります。京都府・京都市と一丸となって取り組んできたことで、1万人規模やサイドイベント文化が定着し、参加者が「実利」を持って帰れるなどスタートアップ・カンファレンスとして大きな成長を遂げることができました。来年のIVS2026では、これまでの実績をさらに発展させ、登壇者・来場者・スポンサー・行政が一体となって企画や議論をつくりあげる「参加型のプラットフォーム」へとより一層進化してまいります。IVSは「次世代の起爆剤に。」をミッションに掲げています。IVS2026でも、あらゆる挑戦者を支援し、日本のスタートアップエコシステムを加速させてまいります。
京都府 知事 西脇 隆俊
日本を代表するスタートアップ・カンファレンスへと成長したIVSを、来年も京都で開催できますことを大変光栄に思います。多様性に富んだ参加者が、自らの夢への挑戦やその実現を目指して、国や業界、分野を越えて交わされる対話と気づきの中で生まれる発想こそが、まさに次代を切り拓いていくものと感じております。IVS2026では、大阪・関西万博を契機として広がった海外ネットワークを活かし、世界に挑むスタートアップが次々と世界へと羽ばたいていく舞台となるよう、株式会社Headline Japan、京都市とともに全力で取り組んでまいります。
京都市 市長 松井 孝治
IVSの4年連続となる京都開催が決定したことを、心から嬉しく思います。伝統産業の知恵や技術、多彩な文化芸術、大学をはじめ研究機関の知の集積など、京都のあらゆるポテンシャルを引き出し、スタートアップエコシステムが更に盛り上がることは、京都のみならず、日本全体の発展にも大きなインパクトがあります。多くの起業家や投資家の皆さん、そしてアイデアや夢を持った挑戦者たちが再び京都に集い、熱気に満ちた時間と空間を共にできることを楽しみにしています。京都市はこれからも、新たなビジネスや社会課題に挑むスタートアップを応援します。
IVS2026 開催概要
会期:2026年7月1日(水)~7月3日(金)
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」他
IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japanが、京都府、京都市とともに設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げてまいります。
<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市
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