【大阪工業大学】テニス初心者のサーブの動きを生成AIで補正
配信日時: 2025-09-25 14:00:00
本学ホームページ連載「研究力」No.13を配信 システムデザイン工学科 瀬尾昌孝准教授
大阪工業大学(学長:井上晋)は、本学の時代に先駆ける研究をホームページの「研究室VOICE」内で紹介する連載「研究力」の13回目を本日配信しました。今回は、システムデザイン工学科 瀬尾昌孝准教授の生成AIを利用したテニス初心者のサーブの動きを補正する手法についてです。
1. 教 員:瀬尾昌孝准教授(せお・まさたか)
2. 所 属:システムデザイン工学科
3. テ ー マ:テニス初心者のサーブの動きを生成AIで補正
4. U R L :https://www.oit.ac.jp/lab_voice/13_S-seo.html
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140284/174/140284-174-85f48b09142420bb69b33ff738f1f147-1059x706.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【研究の概要】
瀬尾准教授は人間特有の知能や判断力、感性を計算機の高い処理能力を使って再現する研究をしています。今回の研究テーマは「テニス初心者向けの勘や経験に頼らないトレーニング支援」です。初心者の動きから、その人特有の癖や身体の特徴を分析し、それらの特徴を保ったまま、経験者のような動きに変換する方法を探りました。この変換には「ドメインアダプテーション」という技術を使っています。「ドメイン」とは分類やカテゴリーのことで、ここでは「初心者」と「経験者」という2つのグループを指します。「アダプテーション」は「適用」や「順応」という意味です。つまり、初心者の動きを経験者の動きに近づけるように、初心者の「ドメイン」を経験者の「ドメイン」に適応させることで、より効果的なトレーニング支援を目指しています。
【WEB連載「研究力」】
● 会話形式の平易な文体に図や動画を多用し、先端の研究を分かりやすく説明
● 本学の200研究室から毎月1教員を紹介
※ 本リリース2枚目に、過去の「研究力」から直近5本のタイトルとURLを紹介しています
【「研究力」バックナンバー】
消防防災活動にドローンを役立てる
情報科学部 実世界情報学科 樫原茂教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/8_IN-kashihara.html
視覚障がい者と盲導犬に快適なハーネスを
ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科 白髪誠一教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/9_W-shiraga.html
生成AIやメタバースから教育の可能性を広げる
情報科学部 実世界情報学科 矢野浩二朗教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/10_IR-yano.html
豪雨災害に備えるマンホールの水位計測システム
工学部 電子情報システム工学科 熊本和夫教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/11_D-kumamoto.html
古美術に描かれた月や星を天文学から読み解く
工学部 総合人間学系教室 松浦清教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/20250730.html
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