「ただの言葉の積み重ねが、どうして『小説』になるのか」。この命題を解き明かすのは、まったく新しい「理系的な読み方」だ!
配信日時: 2025-09-19 08:30:00
株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2025年10月10日(金)に、『理系の読み方』を発売いたします。
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★ヨビノリたくみ氏(教育系YouTuber)推薦!★
「この熱量で話しかけてくる大学院生時代の友人を思い出しました。
理系の良いところと悪いところの全てが詰まった一冊です!」
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『変身』(カフカ)、『百年の孤独』(ガルシア=マルケス)、『灯台へ』(ウルフ)、『これはペンです』(円城塔)……。
古今東西の名作を題材に、理系のバックグラウンドを持つ作家・大滝瓶太が小説を理系的に読み解く読書エッセイ。
小説の「ジャンル」って誰が決めてるの?
「メタフィクション」ってなんであんなにとっつきにくいの?
「一人称」「三人称」みたいな「人称」って、結局何がどう違うの?
こういう「文学っぽい」話題に、物理や数学といった理系的な見方を加えると、小説の仕組みがグッとクリアに見えてきます。
たとえばカフカの『変身』や『城』を熱力学的に読んでみるとどうなるか、ミステリはなぜ解けるのか、いい感じの文章が小説っぽく見えるのはどうしてか……
この本では、あの手この手で文学作品を理系的に読んでいき、「ただの言葉の積み重ねが、どうして『小説』になるのか」という大きな謎にまで迫ります。
つまりこれは、「小説ってなんでおもしろいんだろう?」という問いに、
理系的なアプローチで挑む読書体験。
小説は難しそうで敬遠してきた人にこそおすすめしたい、新感覚の読書ガイドです。
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【目次】
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【著者プロフィール】
大滝 瓶太(オオタキ ビンタ)
作家。1986年生まれ。兵庫県淡路市出身。京都大学大学院工学研究科(博士後期課程)を単位取得満期退学。2018年、第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。2023年、初のミステリー作品にして単著デビュー作『その謎を解いてはいけない』(実業之日本社)を刊行。
【書籍概要】
書 名:理系の読み方
著 者:大滝 瓶太
仕 様:四六変判、224ページ
定 価:1,980円(税込)
発売日:2025年10月10日(金)
ISBN:978-4-416-72368-5
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[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12109/1776/12109-1776-e68eaadef6f4fbfd361ecb3a079b4819-1128x268.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:https://www.seibundo-shinkosha.net/
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