【Z世代と上司のコミュニケーション調査】Z世代が上司に「言い方工夫してほしい」と思っても、約8割が直接伝えられない実態。
配信日時: 2025-09-19 08:18:11
上司への本音、関係性によるが約半数が「伝えられない」と感じるコミュニケーションギャップ。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47449/101/47449-101-9898bed8b38dbb0642d24c273bd09f09-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大学生向け学習管理SNS「Penmark」を運営する株式会社ペンマーク(本社:東京都目黒区、代表取締役:横山 直明)と、累計3万件以上の実績を持つ退職代行サービス「退職代行モームリ」を運営する株式会社アルバトロス(本社:東京都品川区、代表取締役:谷本 慎二)は、全国のZ世代の若手社会人316名を対象に、「Z世代と上司のコミュニケーションに関する実態調査」を共同で実施しました。
Z世代の若手社会人の約8割が、上司に「もう少し言い方を工夫してほしい」と感じた際に、直接そのことを伝えられないと回答しました。「どちらかと言えば伝えられない」(30.4%)と「絶対に伝えられない」(13.9%)を合わせると44.3%にのぼり、「関係性によっては伝えられる」(32.9%)を含めると、関係性次第で本音を言えないZ世代が多いことが浮き彫りになりました。この結果は、Z世代が職場で心理的安全性を感じにくく、上司との間に潜在的なコミュニケーションギャップを抱えている現状を示唆しています。
※本記事を引用する場合には、出典の明記をお願いいたします。
URL:https://corp.penmark.jp/news/20250918
出典:Z世代と上司のコミュニケーションに関する実態調査
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■調査概要
調査名:Z世代と上司のコミュニケーションに関する実態調査調査対象:20~29歳の若手社会人
有効回答者数:316名
調査方法:自社調査
■調査サマリー
- 上司に「言い方を工夫してほしい」と感じた際、直接伝えられないZ世代が約8割にのぼる。- 「絶対に伝えられない」と回答したZ世代が13.9%存在し、深刻なコミュニケーション不全を示唆。
- 関係性によっては伝えられると回答した層が多く、上司との関係構築が本音を引き出す鍵となる。
■調査結果詳細
「あなたは、上司に「もう少し言い方を工夫してほしい」と思った時、そのことを本人に直接伝えられますか。(単一回答)」という設問に対し、Z世代の若手社会人の回答は以下の通りとなりました。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47449/101/47449-101-e7cc570a4c4cbf35a6aedbdfa6498eea-741x592.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■総括・考察
今回の調査から、Z世代の若手社会人が上司とのコミュニケーションにおいて、本音を伝えることに大きな障壁を感じている実態が明らかになりました。特に、上司の「言い方」について改善を望んでいても、約8割が直接伝えられないという結果は、Z世代が職場で「心理的安全性」を確保できていない現状を強く示唆しています。
Z世代は幼少期から多様な情報に触れ、個人の意見や感情を尊重する教育を受けてきたため、一方的な指示や高圧的な態度は彼らにとって受け入れがたいものです。
しかし、同時に彼らは「波風を立てたくない」「人間関係を円滑にしたい」という協調性も持ち合わせており、これが不満を抱えつつも直接意見できないというジレンマを生んでいます。
この課題を解決するためには、上司側がZ世代の価値観を理解し、彼らが安心して意見を言える環境を意識的に作り出す必要があります。
具体的には、1on1ミーティングの質の向上、フィードバックの与え方の工夫、そして何よりも「傾聴」の姿勢が求められます。
そこで私たちは、Z世代と上司双方のコミュニケーション能力を向上させるための「コミュトレZ」の必要性を提唱します。
「コミュトレZ」は、Z世代が建設的に意見を伝えるスキルを習得し、同時に上司がZ世代の特性を理解し、彼らの能力を最大限に引き出すためのコミュニケーション手法を学ぶことを目的としています。
このようなトレーニングを通じて、職場の心理的安全性を高め、Z世代が能力を存分に発揮できるような環境を共に築いていくことが、企業の持続的な成長に不可欠であると考えます。
■その一言、大丈夫?AIがあなたの言葉をスコア化する「コミュトレZ」
こうした管理職の「フレーズ単位の悩み」を解決し、Z世代とのコミュニケーションギャップを埋めるために、ペンマークは「退職代行モームリ」を運営するアルバトロスと共同で、管理職向けAIコミュニケーションツール「コミュトレZ」を開発しました。サービスURL:https://z.penmark.jp/commutore
■ペンマークについて
当社は「学生の一生を豊かにする」ことをミッションに掲げ、「大学生活のDX」を推進しているスタートアップ企業です。大学生向け学習管理SNS「Penmark」を開発・提供しています。アプリのダウンロードはこちらから
・アプリHP:https://penmark.jp
・AppStore(iOS):https://bit.ly/3NrsKNN
・GooglePlay(Android):https://bit.ly/3LrDQSq
■会社概要
会社名:株式会社ペンマーク設立:2018年12月21日
代表取締役:横山 直明
所在地:〒153-0063 東京都目黒区目黒1丁目3−16 プレジデント目黒ハイツ1003
会社HP:https://corp.penmark.jp
■各種リンク
お問い合わせ窓口https://bit.ly/3xRfuw2
法人向け広告掲載窓口「Penmark Ads」
https://corp.penmark.jp/program/ads
■お問い合わせ先
一般:info@penmark.jpPR TIMESプレスリリース詳細へ
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