Carbon EX、カーボンクレジット等の累計取扱高が130万トンを突破
配信日時: 2025-09-17 13:00:00
国内最大規模のカーボンクレジット取引所として、市場拡大をけん引
Carbon EX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役: 西和田浩平、竹田 峻輔、以下「当社」)が運営するカーボンクレジット・排出権取引所「Carbon EX」は、2025年8月末時点でカーボンクレジット等の累計取扱高が130万トン-CO2*を突破しました。この取扱高は国内最大規模の水準*であり、企業や自治体の脱炭素経営やネットゼロ実現を支える取引基盤としての存在感を一層高めています。
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カーボンクレジット市場のニーズ向上
気候変動対策の国際的な加速に伴い、世界的にカーボンクレジットの需要は急拡大しています。特に、企業は自社の直接排出(Scope1・2)だけでなく、サプライチェーン全体を含むScope3排出量への対応が求められ、削減努力と並行して信頼性の高いクレジットの調達が不可欠となっています。
日本国内でも、投資家や金融機関からのESG要請や国際的な認証基準への参加が進む中、オフセットを活用した脱炭素戦略の重要性が一段と高まっています。さらに、2026年度から本格稼働するGX-ETS(GX移行に向けた排出量取引制度)により、排出削減義務やクレジット取引の制度的基盤が整備され、市場の拡大が見込まれます。
こうした背景から、環境価値の「質」と「量」を確保できる信頼性のあるプラットフォームが企業にとって不可欠となり、透明性と流動性を兼ね備えた市場整備が急務となっています。
Carbon EXの優位性と取扱高
「Carbon EX」は、ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、再エネ証書など複数の環境価値を販売しています。この度、累積のカーボンクレジット取扱高が130万トン-CO2(2025年8月末時点)となりました。この実績は、国内における地位を確立していることを示しています。
当社は今後も取引可能な環境価値の種類を拡大し、プラットフォームの機能向上を図ることで、企業の脱炭素経営を強力に支援してまいります。日本のカーボンクレジット市場のさらなる活性化に貢献し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
「Carbon EX」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143261/55/143261-55-db4f8e4c58b3e29a6bfab2b2e6e4b51b-3890x1112.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. 世界の幅広いカーボンクレジットの取り扱い
ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外の再エネ証書など幅広いクレジットの販売・購入が可能です。日本語・英語版の両方があり、海外企業も利用することができます。また、24時間/365日、世界中のカーボンクレジットにアクセスが可能です。
2.カーボンクレジットの高い信頼性
Carbon EXでは、KYC*などの審査プロセスを実施します。また、高品質なボランタリーカーボンクレジットを取り扱う取引所として、クレジットの評価機関・企業と連携をすることでクレジットの品質を担保します。
3.カーボンクレジットの創出や購入コンサルティングを提供
国内外のボランタリーカーボンクレジット創出事業者への支援や、お客さまの目的・ニーズに合わせて、クレジットの種類解説や提案を実施します。自社のクレジットオフセットの取り組みを外部公表することによるPR・ブランド向上を支援します。
さらに、Carbon EXで売買したカーボンクレジットは、CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」と連携させることで、お客さまの利便性を高めて、適切なカーボンクレジットによるオフセットの提案・コンサルティングサービスの提供が可能です。
Carbon EXについて
会社名:Carbon EX株式会社
代表者:西和田 浩平、竹田 峻輔
所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
資本金:4億円(資本準備金を含む)
株主構成:アスエネ株式会社 51%、SBIホールディングス株式会社 49%
URL:https://carbonex.co.jp
* 累計取扱高:ボランタリークレジット、Jクレジット、再エネ証書の取扱高の合算値です
* 国内最大規模の水準:2025年9月、当社調べ
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