マルチテナント型物流施設「DPL石川白山」着工
配信日時: 2025-09-16 10:32:05
■物流施設の需要が高まる石川県白山市にて
大和ハウス工業株式会社は、2025年9月16日、マルチテナント型物流施設(※1)「DPL石川白山」を着工します。
※1.テナント企業が複数入居可能な物流施設のこと。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2296/2414/2296-2414-80a28d7cb46ddcf585f6cad0d50fedb5-600x424.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【「DPL石川白山」イメージパース】
近年、石川県白山市では、物流施設の需要が高まっています。2024年問題への対応として配送拠点の再構築が求められているなかで、北陸地域の中心に位置する地理的優位性があるためです。
当社グループでは、同市で2022年4月に大和物流が「金沢物流センター」、2025年7月には若松梱包運輸倉庫が「本社第二共配センター」を開設しており、グループ全体で9カ所の物流拠点を構えています。
そしてこのたび、当社も白山市において、マルチテナント型物流施設「DPL石川白山」を開発することとしました。
マルチテナント型物流施設は、自社専用に建設するBTS型物流施設(※2)と比べ、事業開始までの期間を短くできるため、昨今の物流業界におけるEC(電子商取引)事業者や消費財を扱う小売業者などの市場環境の変化に合わせた幅広い物流ニーズに応えることができます。
今後も当社は、お客さまのニーズに合わせた物流施設の展開を進め、物流施設を検討している企業に対して誘致活動を行っていきます。
※2.Build to Suitの略で、特定のお客さま専用の物流施設のこと。
●ポイント
1.北陸3県へアクセス可能な交通利便性の高い好立地
2.悪天候でも安定稼働が可能なマルチテナント型物流施設
1.北陸3県へアクセス可能な交通利便性の高い好立地
白山市は北陸地域の中心部に位置し、金沢市や小松市などの石川県の主要都市だけでなく、北陸自動車道や国道8号線などを通じて近隣県へも短時間で配送可能な立地です。
当施設は白山市湊町に位置し、北陸自動車道「能美根上スマートインターチェンジ」から約500mという優れた立地を誇ります。さらに、北陸3県の中央に位置しているため、金沢市中心部まで車で約30分、富山市中心部および福井市中心部まで車で約1時間と近隣地域へ短時間でアクセスできます。
2024年問題への対応として、トラック運転手の勤務時間短縮や輸送効率の向上が求められる中、白山市では配送拠点としての物流施設需要が高まっています。中京圏などの主要物流拠点から北陸地域へ荷物を運ぶ際、目的地まで直接輸送すると時間がかかる場合が多いため、地理的優位性がある白山市を、「ラストワンマイル」と呼ばれる最終配送の拠点とすることで効率的な配送が可能になります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2296/2414/2296-2414-b6bec4754149d6ac637c79aaefe016d7-600x224.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.悪天候でも安定稼働が可能なマルチテナント型物流施設
当施設は、最大2テナントが入居可能なマルチテナント型物流施設です。
年間を通じて雨や風が強い日が多い地域でもあるため、トラックを建屋内に乗り入れて作業できるよう、トラックバースを室内に設置し、悪天候でも安定して稼働できる体制を整えています。
■建物概要
名称:「DPL石川白山」
所在地:石川県白山市湊町 井1-22、子4-4
交通:北陸自動車道「能美根上スマートインターチェンジ」より約500m、JR北陸本線「小舞子駅」より約900m
敷地面積:18,793.75平方メートル (5,685.10坪)
建築面積:12,081.25平方メートル (3,654.82坪)
延床面積:12,061.54平方メートル (3,648.38坪)
賃貸面積:11,943.02平方メートル (3,612.53坪)
最大2テナント、1区画の面積約5,260平方メートル (1,590坪)から入居可能
構 造 ・ 規 模:鉄骨造・平屋建て
建物用途:マルチテナント型物流施設
事業主:大和ハウス工業株式会社
設計・施工:株式会社創真建設
着工日:2025年9月16日
竣工日:2026年9月30日
入居可能日:2026年10月1日
総事業費:約30億円
お客さまお問い合わせ先:北陸支社金沢建築事業部 076-239-5004
※ 記載の内容は、今後変更となる可能性があります。
●大和ハウス工業の物流施設事業について
大和ハウス工業の建築事業は、1955年の創業以来、工業化建築のパイオニアとして製造施設、医療・介護施設、オフィスなどさまざまな事業用建築を手がけるとともに、物流施設3,000棟以上を開発してきました。
2002年以降は、物流施設の設計・施工にとどまらず、物流最適地の提案から維持管理に至るまで、お客さまの事業スキームにあわせた専用の物流施設をコーディネートする独自の物流プロジェクト「Dプロジェクト」を開始。不動産や金融など各分野のパートナーを組み合わせ、自社保有・ノンアセット・不動産流動化など物流不動産ソリューションを展開しています。
これまでも「Dプロジェクト」では、特定企業向けの物流倉庫であるオーダーメイド型のBTS型物流施設に加え、立地条件の良い場所に複数のテナントが入居可能で短期的な物流ニーズにも迅速に対応できるマルチテナント型を展開し、全国で351棟・総延床面積約1,431万平方メートル の物流施設の開発を手がけてきました。(※3)
※3.2025年3月31日現在。施工中・売却物件含む。
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