ヘラルボニー、新執行役員就任のお知らせ
プレスリリース発表元企業:ヘラルボニー
配信日時: 2025-09-11 13:00:00
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/458/39365-458-113a05d888c8750ac498e84e5a50802b-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、当社で法人向けビジネスプロデュース事業を手がけるアカウント事業部でシニアマネージャーを務める國分さとみと、法務部でシニアマネージャーを務める玄唯真の2名が2025年8月1日付で、新たに執行役員に就任したことをお知らせします。
執行役員就任の背景
ヘラルボニーは、アートIPを軸に法人向け事業や自社ブランド「HERALBONY」事業を展開し、着実に成長を遂げてまいりました。2024年にはフランス・パリに海外初の子会社を設立し、グローバル市場への本格的な進出を開始するなど、新たな成長段階を迎えています。こうした事業環境の変化に対応し、経営体制をさらに強化するため、IPライセンスビジネスへの深い知見をもとに法人向け事業の拡大を推進してきた國分さとみ、ならびに国際的な法務・ファイナンス分野で豊富な経験を有し、当社のガバナンス基盤を支えてきた玄唯真の2名を執行役員に任命いたしました。
今後は両名の専門性を活かし、法人向けビジネスの拡充とグローバルな事業基盤の構築、さらには持続可能な成長戦略の推進に一層注力してまいります。
執行役員 兼 アカウント事業本部統括 國分 さとみ コメント
このたび、株式会社ヘラルボニーの執行役員/アカウント事業本部統括に就任いたしました。これまで多くの企業や自治体の皆さまと共に、アートを軸とした事業共創を推進してまいりました。ヘラルボニーは、作家の作品を「支援の対象」ではなく「社会に価値を生むIP」として位置づけ、ライセンスビジネスを通じて確かなパートナーシップを築いてきました。
私はまた、障害のある子の母として「誰もが自分を否定せず、ありのままに選択できる社会を見せたい」という願いを持ち続けています。その想いこそが、ヘラルボニーでの挑戦を続ける原動力です。
今後はこれまで培ったノウハウをさらに活かし、共創先の皆さまに新たなブランド価値や事業機会を生み出す提案をリードしてまいります。アートとビジネスを結ぶ新しいスタンダードを築くべく、全力を尽くしてまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/458/39365-458-c849e8e860070daefa92376430169640-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
國分 さとみ / Satomi Kokubun プロフィール2009年、広告代理店に新卒入社。2013年より漫画アプリ「GANMA!」の立ち上げで漫画編集者として活動。その後、キャラクター・アニメのIPライセンスビジネスへキャリアを広げ、日本発コンテンツをグローバルへ展開。2024年1月、ヘラルボニー入社。アカウント事業部シニアマネージャーとして、法人向けにアートライセンスを活用したビジネスプロデュースや新規事業開発などを幅広く手がける。2025年8月より執行役員就任。
インタビュー記事:https://www.heralbony.jp/careers/person/satomi-kokubu
執行役員 兼 最高法務責任者(CLO)玄 唯真 コメント
このたび、株式会社ヘラルボニーの執行役員/最高法務責任者(CLO)に就任しました。ヘラルボニーに入社して以来、クリエイティブを支えるインフラとして、アートライセンスという権利を文書により可視化し、価値を共創することに努めてきました。
ヘラルボニーでの活動を通じ、クリエイティブには人と人をつなぎ直す力があることを実感しています。そして、その価値を最大限発揮するためには、社会において人と人の関係を規律する法による支えが不可欠であることにも気付かされました。法は、互いに完全には理解し合えない他者と共生するために人類が長い歴史を経て培ってきた知恵の一つです。このような法の理念とクリエイティブの力を掛け合わせることで、人々が互いの違いを楽しみながら共生する社会を実現できると確信しています。
今後はCLOとして、法の支配を礎としながら、社会とヘラルボニーが出会う場所で、信頼を編み、関係を結び、制度を築いていきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/458/39365-458-5dfdf2143ba8fb14f24a9a6b234f7579-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
玄 唯真 / Yujin Genプロフィール弁護士・ニューヨーク州弁護士。2016年西村あさひ法律事務所・外国法共同事業に入所。不動産流動化、プロジェクトファイナンス、FinTech、ESG投資などの案件に従事。在籍中にニューヨーク大学ロースクールに留学し、現代社会における法の支配の本質、道徳哲学の法学への応用可能性について研究。その後エディンバラ大学ビジネススクールに進学し、ビジネス倫理の観点から企業による人権保護義務の導出可能性を探求し、国際戦略及びサステナビリティの修士号(MSc in Global Strategy and Sustainability)をDistinctionにて修了。英国司法試験(SQE)合格。2024年9月、ヘラルボニー入社。法務部シニアマネージャーとして、機関法務、取引法務、国際法務を統括。2025年8月より執行役員就任。
インタビュー記事:https://www.heralbony.jp/careers/person/yujin-gen
【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登
コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ヘラルボニー」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- AIで地域の魅力を“誇張せずに伝える” 観光施設向けAI活用の個別支援を開始予定01/08 09:00
- 千葉出店!北海道札幌で連日大行列の北海道生仕立てドーナッツ専門店『MILK DO dore iku?』1/29(木)東金店オープン!01/08 09:00
- 新年度応援!J-MOTTOグループウェアに新規ご入会いただくと利用料金が最大25%引きになるキャンペーンを1月から開催01/08 09:00
- 水道橋【メキシコの原体験から生まれた】本場の味と世界観を日常に届けるタコススタンド「TACOS COSMICOS」がオープン!01/08 09:00
- 企業ガバナンスを「取締役の共通知識」へ 公益社団法人会社役員育成機構、ガバナンス常識化を目指すクラウドファンディングを開始01/08 09:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
