ディノス、不要なカタログの店舗回収を期間限定で実施
配信日時: 2025-09-04 13:00:00
日本製紙との「クローズド・ループ」の取組みで再資源化
株式会社dinos(本社:東京都中野区、代表者:代表取締役社長 加藤 浩輔)は、資源の国内循環を目的として、運営する通販ブランド「ディノス」のお客様に配布したカタログのうち、不要になったカタログの回収を実施しています。期間は2025年9月1日より11月30日まで、回収場所は自社のショールーミングストアとアウトレット店舗など計7店舗です。お持ち込みいただいたお客様にはクーポンやサロンスタンプをプレゼントします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3084/1634/3084-1634-48b3f29e309f6a94be881b6ae57eb996-627x472.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■取組みの背景
総合通信販売事業を行うディノスは、カタログをお客様との重要なコミュニケーションツールとして位置付けています。「紙」だからこその価値を大切にしつつ、当社はサステナビリティビジョンの重要テーマのひとつ「責任ある紙の使用」を掲げており、持続可能な社会の実現にさらなる貢献を果たしたいと考えています。
そこで2023年に、資源の国内循環を目的として、カタログ用紙調達先である日本製紙株式会社と「古紙の売買及び循環に関する契約」を締結し、「クローズド・ループ」形式でカタログ用紙を循環させる取組みを継続しています。住所不明等の理由で返送となったカタログを、流通業者経由で日本製紙株式会社が買い受け・再資源化を行い、当社はこれらを原料としたカタログ用紙を採用しています。
また、当社は2024年、ショールーミングストアとアウトレット店舗において不要なカタログの回収テストを初実施し、回収したカタログは「クローズド・ループ」の取組みに提供しました。昨年、一定の回収実績を確認したため、2025年度は本格実施に切り替え、今後も定期的に実施予定です。
■実施概要
・回収実施期間:2025年9月1日(月)~11月30日(日)
・回収実施店舗:全7ヶ所
[ショールーミングストア] DAMAお客様サロン(東京都千代田区)
[アウトレット店舗] あみプレミアムアウトレット店(茨城県稲敷郡)
那須ガーデンアウトレット店(栃木県那須塩原市)
越谷レイクタウンアウトレット店(埼玉県越谷市)
淀屋橋odona店(大阪府大阪市)
梅田阪急三番街店(大阪府大阪市)
みのおキューズモール店(大阪府箕面市)
・回収方法:不要となったディノスのカタログを、上記回収実施店舗までお持ちいただき回収
・回収告知方法:ディノスオンラインショップ内の以下ページやSNS等を通じて告知
DAMAお客様サロン https://www.dinos.co.jp/catalog_s/dama/salon/
ディノス・アウトレット https://www.dinos.co.jp/outletshop_s/
・回収特典:ディノスの不要なカタログを回収実施店舗にお持ちいただいた場合、1回につき
[ショールーミングストア] サロンスタンプ※1を1つプレゼント
[アウトレット店舗] 500円クーポン※2を1枚プレゼント
※1 20スタンプで3,000円割引、30スタンプで5,000円割引として使用可能。
※2 アウトレット各店で使用できるクーポン。5,000円以上の買い物で使用可能。使用期間は2025年12月28日(日)まで。
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