高千穂交易、社会貢献型職域販売サイトCLOSED Martの導入開始
配信日時: 2025-08-29 13:00:00
高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井出尊信、証券コード:2676、以下「当社」)は、 社会貢献活動の推進とともに、社員に向けた社会貢献の機会提供と福利厚生の拡充を目的として、社会貢献型職域販売サイトCLOSED Martの導入を開始します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50833/60/50833-60-c6fb4b71995d09a01521334febbb57e7-693x411.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CLOSED Martとは(Webサイト:https://www.closedmart.com/)
CLOSED Martは、賞味期限間近の食品や型落ち・返品による一般販売が難しい製品やブランドを維持するためにやむを得ず廃棄される商品を、限定した自治体・企業に所属する、職員・従業員へ販売します。購入者は、廃棄ロスを削減し、SDGsの推進に貢献でき、また売上の一部が途上国の子供達への支援等に寄附される循環型ECサイトです。
【導入の背景】
環境問題をはじめとする社会課題の複雑化により、企業・個人での社会貢献活動の重要性が広がっています。一方で、大きな活動をスタートすることがなかなか難しいことも事実です。そこで当社は、社会貢献活動の推進として、日々の生活の中で社員が気軽に社会貢献に参加できる機会の提供を心掛けています。CLOSED Martは、「買物」という日々の活動を通じて「廃棄ロス削減」と「途上国支援」の2つに貢献できることが当社の社会貢献活動の方向性に沿っていることから、この取組みに賛同しました。また、物価高騰の昨今、特別価格での製品購入は社員の生活のプラスになることから、新たな福利厚生施策として取り入れることとしました。今後は、啓蒙活動の1つとして、毎月社内へおすすめ商品を掲載したメルマガ「クロマ通信」を配信して、認知を高めていく予定です。
当社は、中期経営計画2025-2027ではサステナブル経営を掲げ、下記のような取り組みも行っています。
●社会貢献活動(https://corp.takachiho-kk.co.jp/sustainability/society/contribution/)
・地域清掃活動:四谷地区協議会が開催する「四谷ごみゼロデー」の活動に参加
・パラリンアートの掲示:一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する「パラリンアート」の活動に賛同し、オフィシャルパートナーとしてサポート
・支援型自動販売機の設置:飲み物購入につき、コカ・コーラ社を通じて寄付を実施
今後も、環境問題や社会課題を経営方針の重要事項として捉え、豊かな未来、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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高千穂交易株式会社について(Webサイト:https://corp.takachiho-kk.co.jp/)
高千穂交易は、1952年創業の独立系技術商社です。クラウドサービス、商品監視や入退室管理などのシステム、半導体・機構部品などのデバイスを取り扱い、コンサルティングから開発・設計、設置、保守サービスまでをワンストップで提供しています。
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