33.8万人の行動データが解明 ─ 生成AI時代の働き方に必要な「共働・探索型」(組織行動科学(R))

プレスリリース発表元企業:組織行動科学(R)︎

配信日時: 2025-08-18 10:11:32

~ 相手をより善くし、組織をより強くし、社会をより豊かにするための根本的な働き方 ~



組織行動科学(R)のリクエスト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 甲畑智康)は、延べ33万8,000人・980社以上のデータと実践知をもとに構築した「組織行動科学(R) 理論体系」から、これからの働き方の中核となる 「共働・探索型」 の関わり方を提案します。
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4つの関わり方とその違い

組織での対話や関わり方は、大きく次の4つに分けられます。
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この比較からわかるように、共働・探索型は「共創」と「未来志向」に特徴があり、他の3つを踏まえた先に生まれる次の関わり方です。

生成AI時代における位置づけ

確認・合意型/説明・教育型:
AIやシステムが代替していく領域。数字・条件の調整や標準知識の伝達はAIが得意。
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たとえば営業。このような相手の立場に立たないパターン化された関わり方は、営業にとってもお客様にとって非効率で時間の浪費。AIが担うことで、営業とお客様、双方にメリットがある。

ヒアリング型/共働・探索型:
生成AIの膨大な知識処理力と、人間の探索力・意味づけ力が噛み合うことで真価を発揮。これこそが、人間が担うべき中心的な働き方。
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そもそも、仕事は相手・お客様の役に立つこと。お客様、1人1人の価値観、考え方、置かれている状況は異なる。その違いを事実で知っていきながら、その事実の背景にある状況を共に考える過程で、より善い状態=目的が相手の中から観えてくる。この一連の関わりは、AIには担えない。

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なぜ生成AI時代に共働・探索型が必須か?

生成AIは膨大な知識やデータを整理し、仮説を提示する力に優れています。しかしAIが真に力を発揮するには、人間が 相手から具体的な事実を引き出し、その背景を仮説化して渡す ことが不可欠です。つまり、AIの「頭脳」を活かすには、人間が身体を使って探索的に関わることが前提となります。

基盤となる価値観「相手をより善くする」

共働・探索型の出発点にあるのは、「相手をより善くする」という価値観です。相手を論破するのでも、支配するのでもなく、
- 相手の事実に耳を傾け、
- 背景を共に考え、共感をつくり、
- 未来の善い状態を一緒に描く。

この姿勢があってこそ、相手は安心して事実を開示し、学びを共有し、AIのインプットとなる情報が豊かになります。
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生成AIはこの流れを強力に支援してくれる。
しかし、生成AIは主体にはならない。
主体は私達、人間。

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より活発な対話を実現する主体は、
私達、人間。

社内を超えて、取引先・お客様との関わりへ

私たちはいま、「人間の探索力」と「AIの処理力」を掛け合わせ、新しい働き方をつくる転換点に立っています。組織行動科学(R)が示す「共働・探索型」の姿勢を、ぜひあなたの職場で実践してください。

それは単なるスキルではなく、相手をより善くし、組織をより強くし、社会をより豊かにするための根本的な働き方です。

この姿勢は、社内に限らず、取引先やお客様との関わりにおいても同じです。価格や条件の交渉(確認・合意型)、商品知識の提供(説明・教育型)、課題の聞き取り(ヒアリング型)だけでは不十分です。

これからは、背景を共に探り、未来を描く「共働・探索型」の関わりこそが、取引先との信頼を深め、新しい価値を共に創り出す鍵となります。
リクエスト株式会社
Human Capital Development XR HRD(R) Team
E-mail:request@requestgroup.jp

※ リクエスト株式会社は、「Behave:より善くを目的に」を掲げ、国内338,000人の組織で働く人たちの行動データに基づいた組織行動科学(R)を中核ブランドとし、人間の行動と思考を研究開発する5つの機関が連携。これまで980社以上の人的資本開発を支援してきました。
https://www.requestgroup.jp/

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【会社概要】
社名:リクエスト株式会社
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
代表者:代表取締役 甲畑智康
事業内容:人的資本開発・生成AI活用支援
ブランド基盤:組織行動科学(R)

コーポレートサイト:https://requestgroup.jp/
代表プロフィール:https://requestgroup.jp/profile
会社案内ダウンロード:https://requestgroup.jp/download

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