脱炭素化支援機構がCentral Japan Seed Fund(CJSF)と連携
配信日時: 2025-08-06 13:10:01
株式会社脱炭素化支援機構(代表取締役社長:田吉禎彦、英語名称:Japan Green Investment Corp. for Carbon Neutrality(JICN))は、地域と人と未来株式会社が無限責任組合員となって運営している地域課題解決を支援するシードファンド「Central Japan Seed Fund」及び「地域と人と未来 CJS2号ファンド」(以下、2つのファンドの総称を「CJSF」) との連携を開始したことをお知らせします。
CJSFとの連携を機に、JICNの支援対象領域である脱炭素分野に関する情報交換や連携を図りながら、全国各地で取り組まれているスタートアップコミュニティのさらなる成長、持続性ある地域の発展に貢献してまいります。
CJSFの概要
【活動内容】
- 日本全国の各地域において、スタートアップエコシステムの形成、コミュニティづくりに貢献しながら、地域の共通課題の解決を目指す起業家を支援。1号ファンドでは、約30社に投資。
- 事業会社やCVC(Corporate Venture Capital: 事業会社等が設立したベンチャーキャピタル)、自治体、地域金融機関などとの連携や、イベントを通じたマッチング機会の提供を通じて、スタートアップのバリューアップを支援。
【ファンド】
- Central Japan Seed Fund
ファンド名:Central Japan Seed Fund 投資事業有限責任組合
設立年月日:2022年6月16日
運営期間:13年間(最長3年間の延長が可能)
運営者(GP):地域と人と未来株式会社
投資対象:地域の共通課題の解決を目指すスタートアップ(シード期)
- 地域と人と未来 CJS2号ファンド
ファンド名:地域と人と未来 CJS2号投資事業有限責任組合
設立年月日:2025年3月28日
運営期間:10年間(最長3年間の延長が可能)
運営者(GP):地域と人と未来株式会社
投資対象:地域の共通課題の解決を目指すスタートアップ(シードを中心にミドルまで)
【参考】Central Japan Seed Fundウェブサイト
https://cjs.vc/
脱炭素化支援機構(JICN)は、引き続き、様々なステークホルダーと連携しながら、脱炭素に資する多種多様な事業に対する資金供給を行い、また、ノウハウや情報、人財を普及・輩出し、多様な主体がもつアイデアや技術をつなぐことで、豊かで持続可能な未来づくりに貢献してまいります。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「脱炭素化支援機構」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- \総フォロワー数281万人/人気宅トレクリエイター「トレぴな」× FIXIT 共同開発!『MAKE BALANCE ソイプロテイン カフェラテ』を2026年5月11日より発売05/06 20:00
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
