【防災アンケート】8月29日防災特集号に向けて防災に関するアンケートを実施!
プレスリリース発表元企業:株式会社地域新聞社
配信日時: 2025-07-16 15:30:00
防災対策が不十分と感じている人が90%超
株式会社地域新聞社(本社:千葉県八千代市、代表取締役:細谷 佳津年、証券コード:2164、以下「当社」といいます。)は、『ちいき新聞』8月29日号にて企画している防災特集号のため、地域新聞社メルマガ会員48,548名および公式LINEアカウント登録者18,630名を対象に防災に関するアンケートを行い、1,688名から回答をいただきました(※)。その結果を発表いたします。
※実施期間:2025年6月7日(土)~10日(火)
■『ちいき新聞』とは
千葉県と茨城県で約174万部発行。1軒1軒ポストに手配りをする週刊フリーペーパーです。「地域密着の双方向メディア」をコンセプトに、クイズやアンケート、読者体験記事など、読者参加型のコンテンツを数多く展開。今回の「都市型防災」特集号でも、本アンケートを反映した内容を制作中です。
1.防災対策が十分だと回答したのはたったの4.1%
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87661/44/87661-44-2ce35eb5993c6a3f8ae6d94bf825daa3-1279x911.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「災害から身を守るため、何らかの蓄えをしていますか」という質問に対し、「十分にしている」と答えた人は4.1%にとどまりました。災害に対し、何らかの対策をしなければと行動はしていますが、十分といえるレベルに達していないと考えている人が大多数といえます。一方、「あまりしていない」「全くしていない」と回答した方も約3割を占めており、依然として対策をあまりしていない層も相当数いるということがわかります。
2.最も多い備えは「水や食料の備蓄」、次いで「防災グッズ」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87661/44/87661-44-698c96843c4aca270a2402de4e80c67a-1279x911.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「具体的にどんな対策をしていますか?」という質問に対して最も多かったのは「水や食料の備蓄」で20.1%でした。次いで「防災グッズの用意」、「家具の転倒防止」と続きます。以下、「家族との連絡手段の確認」「ハザードマップの確認」「現金の用意」など、地道な備えも一定数見受けられました。日々の生活に追われて、つい災害の対策を怠りがちですが、いざという時に慌てないよう少しずつ対策をしておきたいものです。
3.家屋の水回りと窓に不安を感じている人が多い
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87661/44/87661-44-c35e62f0e865084336daf8509a31c87f-1279x911.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「災害が起きた時、家屋のどの部分に不安を感じますか?」という質問に対して一番多かったのは「水回り」で30%でした。災害時の水回りのトラブルは、断水、浸水、排水管の破損などが考えられます。次いで「窓」、「屋根」と続きます。例えば、窓ガラスを防災安全合わせガラスや強化ガラスに交換する、飛散防止フィルムを貼り付けるなど、普段から災害を想定した備えをしておきたいものです。
4.家屋の災害対策で一番の関心は「耐震性」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87661/44/87661-44-5b7674cc303111f06b3b5d21576e94a2-1279x911.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「家屋の災害対策で意識する事は何ですか?」という質問には、「耐震性」という回答が実に6割を占めました。日本では、建築基準法で定められた耐震基準を満たすことが義務付けられており、さらに「耐震等級」という指標で、より詳細な耐震性能を評価することができます。耐震等級は1から3まであり、数字が大きいほど耐震性が高くなります。
5.『ちいき新聞』8月29日号は防災意識を高める「都市型防災」特集
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87661/44/87661-44-d0a22abedbbb0fc1eecf597771cbbdab-415x296.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『ちいき新聞』8月29日号は、「都市型防災」をテーマにした特集号となります。東日本大震災や能登半島地震とは異なり、本紙配布エリアも含まれる首都圏では、人口密集や交通網の混乱、火災の拡大など、特有の課題が発生するといわれています。本企画では、都市型災害のリスクと対策を伝えることで、読者の防災意識を高めます。また、夏休み期間中であることを生かし、親子で防災を考える契機になるようなコンテンツも意識した紙面作りをしてまいります。
【コンテンツ(予定)】
・一面記事:「親子でチャレンジ! 防災クイズ」
・日本赤十字千葉県支部様への取材に同行する親子3組(仮)を募集し、ちいき新聞の取材の現場を見てもらう読者参加型コンテンツ
・災害時に役立つ自販機特集、他
さらに、企業様向けに、当社の編集が記事を制作するタイアップ全面記事広告や、特集記事×広告の相乗効果が見込めるタイアップ広告もご用意しています。
6.『ちいき新聞』媒体概要
発行部数:約174万部発行エリア:千葉県・茨城県を中心に40エリア
発行日:毎週金曜日(水・木・金曜日配布)
配布方法:専属配布員によるポスティング配布
【8月29日防災特集号】
発行日:2025年8月29日(金)
校了日:2025年8月20日(水)
広告申込締め切り:2025年7月31日(木)
7.地域新聞社のアセットについて
当社は、地域密着型の生活情報誌『ちいき新聞』の発行を軸に、情報発信および販売促進の総合支援事業を展開しており、年間約7,000社にサービスを提供しています。千葉県を中心に毎週発行している『ちいき新聞』は、専属の配布員により174万世帯へポスティングされ、創業以来40年以上にわたり配布を継続してきたことで、他に類を見ない9つのアセットを築いてきました。[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87661/44/87661-44-d8c65774bef1777f49747fc5efe5a7e4-1280x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現在当社では、この独自のアセットを部分的に活用した取り組みに注力しており、その活用方法として、千葉県外から県内へ、また県内から県外へと価値を橋渡しする「シーパワー戦略」、および県内で価値循環を図る「ランドパワー戦略」の2つを展開しています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87661/44/87661-44-d7a7f2176b8ac1e9817ece57f43a6523-1280x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アセットと成長戦略「StrategicPlan」の詳細▶https://ir.chiikinews.co.jp/sr-ir/strategy/
会社概要
社名 : 株式会社地域新聞社(東証グロース 証券コード2164)所在地 : 〒276-0020 千葉県八千代市勝田台北1-11-16 VH勝田台ビル5F
代表者 : 代表取締役社長 細谷 佳津年
創業 : 1984年8月28日
URL : https://chiikinews.co.jp
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社地域新聞社
担当 :編集部 寺本 忍
TEL : 047-481-5568
Mail : teramoto@chiikinews.co.jp
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