オンラインコミュ力が高い人は感謝や称賛、共感を伝えるポジティブな絵文字を活用 80万件超のリアクションから絵文字に関する調査結果を公開
配信日時: 2025-07-15 11:00:00
【7/17は世界絵文字デー】女性ユーザーに一番使われている絵文字はキラキラハート「 」、男性ユーザーはいいね「????」。オンラインコミュニケーションにおける絵文字利用の実態を解説。
コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を開発・提供をするオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山 博一)は7月17日の世界絵文字デーを記念し、「OSIRO」をご利用いただきオンライン上で活発にテキストコミュニケーションをとっている方々の絵文字利用状況を調査。感謝や称賛、共感といったポジティブな感情を絵文字で表現することが、オンライン上でも人間関係を円滑にする鍵になっていることが分かりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53812/87/53812-87-8811dbff899ef9253263031ee445a596-1400x864.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◼︎文章での感情表現に欠かせない「絵文字」
リモートワークやSNSでのやりとりが当たり前になった今、対面では自然に伝わっていた表情やトーンが、テキストだけでは伝わりづらくなっています。たとえば「了解しました」や「なるほど」といった文面も、文脈によっては冷たく受け取られたり、怒っていると誤解されたりすることがあります。
こうした“すれ違い”を防ぎ、気持ちや意図をより丁寧に伝える手段として、絵文字は大きな役割を果たしています。
そこで今回、オンラインでのコミュニケーションが毎日活発に行われている「OSIRO」上でユーザーの絵文字利用の実態を調査。オンラインコミュニケーションに積極的なユーザーの絵文字の使い方から、オンライン上での関係構築のヒントを探ります。
◼︎絵文字の調査結果
仕事や私生活問わず、オンラインツールを使ったテキストコミュニケーションが主流となっています。そこで、今回はテキストコミュニケーションにおいて「人と人が仲良くなる」上で欠かせない「絵文字」について調査を実施。オンラインツールを用いたコミュニケーションに慣れているユーザーがどのような絵文字を頻繁に活用しているのかをご紹介いたします。ぜひご参考ください。
<オンラインコミュニケーションに慣れているユーザーとは>
オンラインコミュニケーションツールである「OSIRO」をご利用いただき、コミュニティ内に投稿されるブログ投稿などをはじめとしたコンテンツへ自らリアクションをしている方を対象としています。
分析結果: 女性ユーザーに一番使われている絵文字は「 (キラキラハート)」男性ユーザーは「????(いいね)」
オンラインコミュニティ内において、20代以上のユーザー男女別に一番使われている絵文字を調査。女性に一番使用されている絵文字はハートがキラキラした絵文字で全体の絵文字リアクションの約30%をこの絵文字が占めていることがわかりました。また、男性に一番使用されているのは左手の親指を上げたいいねを表す絵文字でした。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53812/87/53812-87-74f0d1111ad25dfbb00f8d619c2426cd-1400x864.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
上位の絵文字を見ると、顔の表情を用いた絵文字以外でワクワク感や明るさを感じることができたり、送り手受け取り手双方ともにポジティブな気持ちになる絵文字が多く並んでいることがわかります。
なお、文字コード Unicodeの開発を調整する非営利団体「Unicode Consortium(ユニコードコンソーシアム)」が過去に発表した2021年に最も使用された絵文字上位10個は以下の通りです。
” The Most Frequently Used Emojis of 2021
1. Tears of Joy
2. (ハート)️ Red Heart
3. ???? Rolling on the Floor Laughing
4. ???? Thumbs Up
5. Loudly Crying
6. ???? Prayers
7. Blowing a Kiss
8. Smiling Emoji with Hearts
9. Heart Eyes
10. Smiling Face with Smiling Eyes ”
参照:https://home.unicode.org/emoji/emoji-frequency/
比較すると、オンラインコミュニケーションに慣れている ユーザーの絵文字利用には特徴が見られます。
一般的に多く使われているのは単色の赤いハートですが、オンラインコミュ力が高い人にはキラキラのついたハートの方がより気持ちを伝えやすいとして選ばれていると考えられます。また、一般的なランキングでは上位に入っていない拍手やキラキラなど、尊敬・称賛の気持ちを表す絵文字が上位にランクインしている点も特徴的です。
一般的な絵文字のランキングと比較し、OSIROでは興味関心が近いユーザー同士が交流を行う機会が多いため、「わかるわかる!」「私もそれが好き!」「すごい!」といった尊敬や共感、称賛などのポジティブな気持ちを表していると考えられます。
<調査概要>
- 期間: 直近1年間(2024-06-11 ~ 2025-06-11)
- 対象ユーザー: ブログなどへリアクション投稿した20歳以上のユーザー
- 対象リアクション件数:863,468件
- 分析機関: 自社調査(OSIROユーザーを対象)
◼︎今後の展望
OSIROではこれまでオンライン上でのコミュニケーションの質を向上させるため、「リアクションアート」や「もじ絵」など絵文字を活用したリアクションにフォーカスした機能を開発してきました。
今後も「OSIRO上で会話することが楽しい!」とユーザーの皆さんに感じていただくことができるよう、テキストのみでは伝えきれないポジティブな感情を表現する機能や工夫をどんどん追加し、ユーザー同士の仲が深まるきっかけを作り出すことができるプロダクト開発に努めます。
引き続き、システムの使いやすさや楽しさ、セキュリティの向上を図り、人と人のつながりを大切にしたいという思いを持った全てのお客さまに向けて、信頼できるプロダクトづくりに邁進します。
◼︎オシロ株式会社について
オシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンがもっと深く、もっと長くつながるためのコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。
OSIROは情報発信だけではなく、「感情の共有」も大切にしています。
SNSでは流れていってしまう小さな気持ちや言葉にならない熱量など、非言語のコミュニケーションを含めて丁寧に届け合う場です。
「あなたの活動が好きだから、ずっと応援したい」
「この瞬間を一緒に喜びたい、悩みも分かち合いたい」
そんな想いがかたちになる、「仲間の輪」と「応援の循環」をつくる、あたたかいネット上の居場所。それがOSIROです。
▼本件のお問い合わせ先
オシロ株式会社 広報担当:藤島
電話:050-3555-1146
メールアドレス:pr@osiro.it
メディアキットはこちらからご覧いただけます。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「オシロ株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 豪華アーティスト12組が明治チョコレートのテーマを歌い継ぐ“Melody of meiji”にこっちのけんとが登場!中森明菜、五木ひろし、TOSHI-LOW、FRUITS ZIPPERからバトンタッチ!さらに森高千里、新浜レオンに続く01/09 04:00
- ~そらジローとハローキティが再び共演~「燃費のいい家」冬篇を制作 1月10日(土曜日)からテレビCM放映01/09 02:15
- 【日本初】月額330円から始める本格MDR――SentinelOne EDRを活用した消費者向けマネージド脅威対応サービス、1月7日よりモニターユーザーの事前受付開始01/09 00:10
- Offo tokyo、 “イカサマ”第四弾「シンデレラ」リリース! CBC「恋はロケ中に!」EDテーマ起用&猫の日に主催イベント"下北猫祭"開催01/09 00:00
- 【株式会社ビリケンコンサルタント】2026年1月より労働者派遣事業を開始01/08 23:40
- 最新のプレスリリースをもっと見る
