シンガポール建国60周年を祝し、国立公園局支援のため海事関係者と記念植樹を実施
配信日時: 2025-07-04 15:38:41
商船三井の準本社であるMOL(Asia Oceania)Pte.Ltd.(マネージングダイレクター:熊 桜、本社:シンガポール、以下「MOLAO」)は、シンガポール建国60周年を祝し、国立公園局(NParks)が推進する生物など多様性豊かな都市環境の創出を目指す「OneMillionTrees(註1)」の活動を支援するため、「Plant-A-Tree」プログラムを通じて50本の木を寄付しました。
この取り組みは、1967年にリー・クアンユー首相によって提唱された「ガーデンシティ構想」を受け継いだシンガポールの「Green Plan 2030(註2)」の一部で、トムソン・ネイチャーパークで開催されたMOLAO主催の植樹イベントには、商船三井グループの在シンガポール役職員に加え、シンガポール海事港湾庁(MPA)、シンガポール船主協会(SSA)、シンガポール海事財団(SMF)、シンガポール海事職員組合(SMOU)などの主要業界パートナーが参加しました。
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商船三井グループの在シンガポール役職員と海事関係者(MPA, SMF, SSA, SMOU)
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植樹の様子
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当社より寄付・植樹した在来種の木々
MOLAOのマネージングディレクターである熊は、記念式典で「OneMillionTreesの活動は、商船三井の持続可能性に対する理念と、グループ間の協力を強化する姿勢に合致しています。私たちは、より緑豊かな環境づくりに貢献できることを嬉しく思っており、この意義ある取り組みにパートナーの皆様と共に参加できたことを光栄に思います。」と話しました。
当社は、企業の成長と持続可能な社会を両立させるサステナブルアクション「BLUE ACTION MOL」を推進し、この言葉に社会貢献活動を推進する意思「for ALL」を込め、商船三井グループの社会貢献活動を「BLUE ACTION for ALL」と設定しています。本活動は、その中で「地域課題解決」にあたる取り組みです。
植樹された50本の木はすべて保全活動を通じて育成された在来種であり、「City in Nature(自然の中の都市)」というシンガポールのビジョンの実現に貢献しています。この取り組みは、環境保護に対する商船三井の長年の取り組みと、シンガポールの海運関連事業会社との緊密な連携を改めて示すものです。
商船三井はグループ企業と共に従来の海運事業に加え、さまざまな社会インフラ事業の展開に取り組んでおり、環境保全や社会貢献を通じて社会のニーズの変化に対応していきます。
(註1) シンガポール国立公園によるPlant-A-Treeプログラムは、組織や個人が植林を通じて自然の中の都市の緑化に積極的に参加するためのプラットフォームです。植えられたすべての木は、2030年までの10年間にシンガポール全土に100万本の木を植えるというOneMillionTrees運動にも貢献します。OneMillionTrees運動は、都市空間に自然を再導入し、より住みやすく、回復力があり、生物多様性に富んだ都市を育成することを目的としています。
(註2) シンガポール・グリーン・プラン2030は、同国の持続可能な開発目標を前進させることを目的とした全国的な取り組みです。今後10年間の目標を概説し、国連の2030年持続可能な開発アジェンダとパリ協定の下でのシンガポールのコミットメントを強化し、2050年までに長期的なネットゼロ排出目標を達成しようとしています。主要施策の一つとして、島内に100万本の木を新たに植樹し、都市の緑化を推進することで、気候変動への対応力を高めることを目指しています。
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「BLUE ACTION MOL」は企業の成長と持続可能な社会を両立させる、商船三井グループのサステナブルアクションの総称です。この言葉に地球上の環境や生き物のために、グループが思いを一つとして社会貢献活動を推進する意思「for ALL」を込め、商船三井グループの社会貢献活動を「BLUE ACTION for ALL」と設定し、重点分野に基づいた取り組みを推進しています。
社会貢献活動 | サステナビリティ | 商船三井
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