特別展「藤田嗣治 7つの情熱」 神戸市立小磯記念美術館にて開催!
配信日時: 2025-06-28 12:46:01
情熱の来し方行く末 ― 藤田嗣治を囲む日本人美術家たち
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6053/270/6053-270-872d6220c07384f53bdcbea06c5cc8a6-3900x1332.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886~1968年)の芸術を、7つの視点で紹介する展覧会です。藤田研究の第一人者として知られるシルヴィー・ビュイッソン氏の監修のもと、藤田の創作源を「自己表現」「風景」「前衛」「東方と西方」「女性」「子ども」「天国と天使」という「7つの情熱」で読み解きます。また、東郷青児、川島理一郎、海老原喜之助など、藤田と関わりの深い日本人画家9名の作品を第二部で展示し、藤田が同時代に果たした役割に迫ります。個人所蔵を含む国内外から集められた油彩、版画、資料など、150余点で構成される展覧会です。
7つのキーワード(自己表現、風景、前衛、東方と西方、女性、子ども、天国と天使)に注目した本展では、藤田嗣治(1886~1968年)の創作の源泉をたどります。藤田のカタログ・レゾネを編纂したシルヴィー・ビュイッソン氏の監修のもと、フランス国内の個人が所蔵する版画、素描、油彩、資料を中心に132点を展覧します。
第二部では、藤田とゆかりがある日本人美術家(川島理一郎、板東敏雄、小柳正、東郷青児、岡鹿之助、同時開催の「小磯良平作品選II」では、当館が所蔵する小磯良平作品を展示します。高野三三男、高崎剛、海老原喜之助、田淵安一)の作品や資料を展示します。
会期:2025年6月29日(日)~9月15日(月・祝)
開館時間:10時00分~17時00分(入館の受け付けは16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(7月21日、8月11日、9月15日は開館)、7月22日(火)、8月12日(火)
一般:1,200(1,000)円、大学生:600(500)円 ※()内は20名以上の団体料金
高校生以下:無料(学生証、生徒手帳などをご提示ください)
神戸市在住の65歳以上の方:600円(住所と年齢が証明できるものをご提示ください)
障がい者手帳またはスマートフォンアプリ「ミライロID」等ご提示の方は無料です。
主催:神戸市立小磯記念美術館、神戸新聞社
協力:日本航空
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、サンテレビジョン、ラジオ関西、NHK神戸放送局、神戸新交通株式会社
企画協力:ブレーントラスト
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