LTS伴走、関西エアポートのシェアードサービスセンターが7月稼働
配信日時: 2025-06-25 10:00:00
~空港DXの一環。利用者の体験価値と企業価値の向上へ~
株式会社エル・ティー・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:樺島 弘明、以下LTS)が伴走支援してきた、関西エアポート株式会社(本社:大阪府泉佐野市、代表取締役社長CEO:山谷 佳之、以下KAP)のシェアードサービスセンターが7月1日に稼働開始します。KAPが進めている業務変革、空港DXの一環で、LTSは引き続き空港利用者の利便性・体験価値とKAPの企業価値向上に貢献して参ります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32743/354/32743-354-e3729cc1e00e39f507b1bdb37a7b8747-1000x563.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LTSは、2024年4月からKAPとシェアードサービス(間接業務の集約)に関するプロジェクトを開始し、計画策定や業務アセスメント、業務プロセスの見直しといった伴走支援に取り組み、このたびKAPを含むグループ8社の総務、人事、法務、広報の定型業務を集約するシェアードサービスセンターが稼働する運びとなりました。LTSは引き続き、DXを担うビジネスアナリシス人材の育成、業務変革のナレッジ定着などを通じて、KAPのDX推進に寄与して参ります。
※シェアードサービスセンター:グループ企業の間接部門の業務を集約し、一括して処理すること。業務効率化とコスト削減、品質向上を目指します。
KAPは本格的にグループ全社のDXを推進してきました。カスタマー&エンタープライズ、ビジネス各領域でデジタル活用に取り組んでおり、LTSが伴走しています。
・関西エアポート変革支援事例記事(上・空港視察レポート/下・プロジェクトインタビュー)
(上)心地よい体験価値をDXが支える 変革し続ける日本初の完全民営化空港
(下)業務改善とシェアードサービス 変革する組織文化醸成への第一歩 関西エアポート専務執行役員最高管理責任者 片平聡さんに聞きました
■注釈
【関西エアポート株式会社について】
オリックス株式会社とフランスの空港運営会社VINCI Airports(ヴァンシ・エアポート)を中核とするコンソーシアムにより2015年12月に設立。日本初の完全民営化空港である関西国際空港、大阪国際空港(伊丹)、100%出資会社である関西エアポート神戸株式会社が、神戸空港の運営を担っています。
URL:https://www.kansai-airports.co.jp/
【株式会社エル・ティー・エスについて】
東京証券取引所 プライム市場(証券コード:6560) URL:https://lt-s.jp/
株式会社エル・ティー・エスは、デジタル時代のベストパートナーを目指し、お客様の変革実行能力を高めるためのコンサルティングを主軸としたプロフェッショナルサービスと、IT業界の企業や人材をつなぎ新しいビジネス機会を創出するプラットフォーム事業を運営しています。
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