トラック荷役作業の安全対策・作業の省力化に貢献!常設型 墜落防止装置「アシストレール ASR型」
配信日時: 2025-06-25 09:30:00
作業者を墜落制止用器具で吊り下げながらスムーズな移動を実現し、作業の安全対策と省力化に貢献
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アシストレール ASR型 トラック荷役作業イメージ(直線納まり)
建築金物・外装用建材・エクステリアなどの総合メーカー、株式会社ダイケン(本社:大阪市淀川区 社長:藤岡 洋一)は、トラック荷役作業やトラック待機場での作業の安全対策に最適な、常設型の墜落防止装置「アシストレール ASR型」を2025年6月25日から発売します。
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ダイケン公式ブログで公開中
※ダイケン公式ブログURL:https://www.daiken.ne.jp/blog/detail.html?id=21595
■常設型 墜落防止装置『アシストレール ASR型』とは
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61097/45/61097-45-829933c539bfda44cd6488dc440388d6-842x516.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
常設型 墜落防止装置『アシストレール ASR型』設置イメージ
改正労働安全衛生規則第518条には、「高さ2m以上の箇所で作業を行う場合において(中略)労働者に墜落制止用器具を使用させる等、墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない」と定められています。今回発売する、常設型 墜落防止装置「アシストレール ASR型」は、作業者を墜落制止用器具(別売)で吊り下げながらスムーズな移動を実現し、作業の安全対策と省力化に貢献します。
■利用シーンに合わせたレール納まりに対応
レールは、直線レールとカーブレールがあり、水平移動に最適な【直線納まり】や、作業範囲が広がる【L字納まり】、荷台上で360°移動可能な【O字納まり】など、利用シーンに合わせたレール納まりに対応可能です。
■直線納まり使用イメージ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61097/45/61097-45-5cf73223e1acd52fc8463faa2a83801c-842x595.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※1つのレールに対して作業者は1人までです。
■L字納まり使用イメージ
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直線レールとカーブレールでL字状にレールを設置した納まり。荷物の固定や積み込み・荷降ろし等をスムーズに移動しながら作業可能。カーブレールに沿って移動し、扉横に命綱を収納できます。
※1つのレールに対して作業者は1人までです。
■O字納まり使用イメージ
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直線レールとカーブレールでO字状にレールを設置した納まり。荷台上の荷物の周りを安全に移動できます。O字のレール形状により荷台上で360°移動でき、シートを被せるなどの作業が可能です。
※1つのレールに対して作業者は1人までです。
■『アシストレール ASR型』構成部品
構成部品は、直線レール、カーブレール、ランナー、ブラケット、ストッパー、エンドキャップの6点。レールの材質は、軽量で取り扱いが容易なアルミ製。また、既存の形鋼にも取付可能な後付ブラケットもあり、形鋼幅に合わせた2種類(幅100~200/201~300mm)のラインアップがあります。新築・既築物件に対応可能。
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『アシストレール ASR型』構成部品
<既設の形鋼に取付可能な後付ブラケット>
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後付ブラケットは、形鋼幅に合わせた2種類(幅100~200/201~300mm)をラインアップ。
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<後付ブラケット 設置イメージ>形鋼にひっかけ、ボルトで締め付けることで設置可能。
※後付ブラケットにブラケットは付属していません。
アシストレールASR型の動画はこちら!
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=y1swWEfxrlo ]
■今後の展開について
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61097/45/61097-45-e890ac9d5a65a8b39de6aba2a595107c-2356x1321.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
セフティーレールシステム メンテナンスレール MRA型 使用例
ダイケンは、工場・倉庫の出入口にある、重くて大きい扉を吊り下げて移動するためのレール部品「ハンガーレール」のトップメーカーです。この「ハンガーレール」のノウハウを応用して「アシストレール」を開発しました。他にも、足場のない高所作業の墜落事故防止用として、「セフティーレールシステム メンテナンスレール」があり、今後も作業者の安全を守り、作業の省力化に貢献できる製品の開発を目指していきます。
株式会社ダイケン とは
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61097/45/61097-45-22abe89f0d1c35677b96437f2b774146-2400x762.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1924年に戸車の製造を以て大阪にて創業。以来、建築金物・内外装建材・エクステリアなど数百種類以上の製品を製造する「建築金物総合メーカー」として日本の住環境を支えてきた。ハンガーレール、駐輪場屋根・自転車ラックの製造ではトップメーカーであり、日本で初めて家庭用物置を製造した歴史も持つ。
株式会社ダイケンの製品群
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ビル、集合住宅のあらゆるところにダイケン製品が!製品の幅広さが最大の強み
パーソナルからパブリックスペースまで、あらゆる建築物にダイケン製品が使われています。毎日の暮らしを快適に維持し続けるため、普段あまり気にかけない「問題がなくて当然なもの」に対して、当社は最新の技術とアイデアを活かして、製品の研究・開発に取り組んでいます。
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会社概要(令和7年6月現在)
〈東証スタンダード(証券コード:5900)〉
・本社:〒532-0033 大阪市淀川区新高2-7-13
・代表取締役社長:藤岡 洋一
・WEBサイト:https://www.daiken.ne.jp/
・事業:建築金物・内外装建材・エクステリア金物等の製造
・創業:大正13年4月
・資本金:481,524千円
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