【東京工科大学】国内における難聴児への療育プログラム普及・理解促進へ 大阪・関西万博オーストラリアパビリオンにて開催のスピーチイベント メディア学部がドキュメンタリー映像コンテンツを制作 6月29日(日)イベント開催、9月コンテンツ公開予定
配信日時: 2025-06-19 14:05:07

東京工科大学メディア学部では、オーストラリアで難聴児の支援活動を行う非営利団体The Shepherd Centre(シェパードセンター)が主催し、6月29日(日)に大阪・関西万博の同国パビリオンで開催される招待者向けイベント「Power of Speech」のドキュメンタリーを中心とした映像コンテンツを制作いたします。
東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)メディア学部では、オーストラリアで難聴児の支援活動を行う非営利団体The Shepherd Centre(シェパードセンター)が主催し、6月29日(日)に大阪・関西万博の同国パビリオンで開催される招待者(注1)向けイベント「Power of Speech」のドキュメンタリーを中心とした映像コンテンツを制作いたします。 同イベント「Power of Speech」は、50年以上にわたり難聴の子どもや家族への包括的療育プログラム支援を行っている同団体が人工内耳装用児の療育システムへの理解と支援を呼びかけるための取り組みで、今回は、難聴児の療育に関心を持つ国会議員や医師、言語聴覚士ら招待者約100名を対象に、人工内耳を装用する日豪の子どもや大人5名がスピーチを行います。 映像コンテンツの制作は、同学部聴覚障害支援メディア研究室の吉岡英樹講師のプロデュースのもと、同3年生を中心したプロジェクト演習「intebro(インテブロ)」の学生メンバー約6名(注2)が、プロの作家と共同で現地での撮影や編集作業に参加します。同イベントのドキュメンタリーや人工内耳の基本解説など盛り込んだ数分程度の内容で、同団体の日本版サイトやSNSコンテンツとして2025年9月頃をめどに一般公開される予定です。■国内での「人工内耳」療育プログラムの普及促進へ 人工内耳は、聴覚障害があり補聴器での装用効果が不十分である方に対する聴覚獲得法として現在世界で最も普及している人工臓器の1つとされています(注3)。日本では、全国に先駆け静岡県とシェパードセンターが連携協定を締結し、2025年度より同県立病院における療育プログラム導入の取り組みが開始されました。一方で療育支援体制は全国的にはまだ十分に整備されておらず、本コンテンツの制作・配信を通して国内における普及に向けた理解促進が期待されます。(注1) イベントは一般公開されません。耳鼻科医や言語聴覚士など難聴児の支援に関わる方々や、全世代の総合的な難聴対策を推進している自由民主党「難聴対策推進議員連盟」会長の上川陽子衆議院議員らが出席予定。(注2) イベント現地での撮影に参加する学生は3名程度予定(注3) 出典 一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 人工内耳について
●吉岡英樹講師
https://www.teu.ac.jp/info/lab/teacher/index.html?id=1586
▼本件に関する問い合わせ先
片柳学園 コミュニケーション企画部
Tel:03-3732-1154
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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