TESSグループ、インドネシア政府関係者が来社
配信日時: 2025-06-16 13:00:00
インドネシアにおける資源循環型バイオマス燃料事業等、当社グループの取り組みを紹介
テスホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:山本 一樹、以下「当社」)は、インドネシアの経済調整省や環境林業省、国営企業幹部職員等をはじめとする政府関係者が2025年6月10日(火)に当社に来社され「資源循環型バイオマス燃料事業」に関する当社グループの取り組みについてご紹介いたしましたので、お知らせいたします。
当日は、インドネシア政府関係者のほか、インドネシアPKS※1協会(APCASI)の会長や、国営農園企業であるPTPNグループの取締役らも来社され、当社の取締役会長取締役会議長 石脇 秀夫らより当社グループがインドネシアで展開するEFB※2ペレット製造等の「資源循環型バイオマス燃料事業」についてご紹介いたしました。当社グループがインドネシアにおいてEFB等のパーム産業における未利用残渣物の有効活用に取り組む意義や、今後の事業展開等をご説明し、当社グループの取り組みに対するご理解やご関心を深めていただける機会となりました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143072/72/143072-72-7d3d8f9f17912d221b7985adb5ef8a8f-3900x1896.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
前列左から2人目:インドネシアPKS協会 会長 Mr. Dikki Akhmar
前列左から3人目:当社 取締役会長取締役会議長 石脇 秀夫
前列左から4人目:経済調整省大臣官房上級顧問 Mr. Dida Gardera
前列左から5人目:環境林業省 持続可能森林管理局長 Ms. Laksmi Waijayanti
前列左から6人目:PT. Surveyor Indonesia(国営検査会社) 社長 Mr. Sandry Pasambuna
後列左から4人目:PTPNグループ 事業戦略・持続可能性担当主幹 Mr. Ugun Untaryo
後列左から6人目:PTPNグループ 市場開発担当取締役 Mr. Dwi Sutoro
「資源循環型バイオマス燃料事業」は、当社グループの2030年6月末までの経営計画を定めた中期経営計画「TX2030」における注力事業分野の一つとなっており、EFBやPKS等のパーム産業における未利用残渣物の活用によりサーキュラーエコノミーとストックビジネスの拡大を目指しております。今後も当社グループでは、これらの取り組みを通して、世界的なカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
※1 PKS(Palm Kernel Shell):
パーム椰子の種からパーム油を搾油した後に残った椰子殻のこと。
※2 EFB(Empty Fruit Bunch):
アブラヤシからパーム油を搾油する際の副産物(残渣)である椰子空果房のこと。
■本件に関するお問い合わせ先
テスホールディングス株式会社 広報・IRチーム
https://www.tess-hd.co.jp/contact/
※当社グループは、テレワーク・時差出勤を取り入れております。
そのため、お電話での対応ができない場合がございますので、ホームページよりお問い合わせください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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