playknot、TOPPANと協働し WebARコンテンツ「TAKANAWA LINK SCAPE」を企画・制作
配信日時: 2025-06-13 14:00:00
TAKANAWA GATEWAY CITYのまちびらき開業に伴い、 過去・現在・未来 を横断する歴史体験を提供いたしました。
株式会社playknot(本社:東京都渋谷区、代表取締役:本屋敷匠真/山口恭兵)は、TOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大矢 諭、以下 TOPPAN)と協働し、東日本旅客鉄道株式会社が推進するTAKANAWA GATEWAY CITY 高輪ゲートウェイシティのまちびらきに合わせて、WebAR コンテンツ「TAKANAWA LINKSCAPE(タカナワ リンク スケープ)」を企画・制作しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106964/128/106964-128-6e27203c61581e82e1cc6f5bed838abd-1297x729.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像提供:JR 東日本
本プロジェクト WebAR コンテンツ「TAKANAWA LINK SCAPE」は、施設開業に伴い発掘された歴史的遺構「高輪築堤(たかなわちくてい)」を題材に、 ”過去・現在・未来” をARで旅する体験型コンテンツを提供しています。
■ 課題:100年先の心豊かなくらしにふさわしいコンテンツとは?
「TAKANAWA GATEWAY CITY」は、「100年先の心豊かなくらしのための実験場」をコンセプトに掲げた都市開発プロジェクト。そのまちびらきにあたり、訪れる人々に対し、歴史的価値と未来志向を同時に体感できるコンテンツが求められていました。
さらに、発掘された「高輪築堤」という貴重な鉄道遺構の魅力を、仮囲いが続く都市開発の現場の中で、どう分かりやすく・楽しく伝えるかが大きなテーマでした。
■ ソリューション:ARでつなぐ、約200メートルの“時の回廊”
WebARコンテンツ「TAKANAWA LINK SCAPE」では、TOPPANとplayknotが協働し、工事現場を囲む全長約200メートルの仮囲いを“歴史の流れ”として捉え、その空間にWebARを活用したビジュアル・音声によるインタラクティブな体験を設計しました。
- 過去:高輪築堤の姿を再現し、かつての風景をARで体感
- 現在:開発中の都市をリアルタイムで楽しめるガイド的視点
- 未来:100年先の未来を想像させるビジュアル演出
これらはWebブラウザで体験でき、スマホひとつで世代や言語を問わず楽しめる設計となっており、街を歩くすべての人に開かれた都市体験を実現しています 。
サイトはこちら
■ 今後に向けて
playknotは、今後も都市や文化、歴史とテクノロジーを融合し、“記憶に残る街の体験”を提供してまいります。
■ TOPPAN株式会社について
TOPPANグループの中核事業会社として、「情報コミュニケーション」「生活・産業」「エレクトロニクス」の 3つの分野で事業展開をしています。
Web:https://www.toppan.com/ja/
■ 本件に関するお問い合わせ先:
株式会社playknot 広報担当
E-mail:info@playknot.co.jp
Web:https://playknot.co.jp
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