新製品:ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8/28-70mm ASPH.
配信日時: 2025-06-13 12:00:00
「ライカSLシステム」標準ズームレンズ史上最もコンパクトで軽量なモデル
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11879/79/11879-79-e0f901e45fc5377b81068f2fb1f9118c-3900x2595.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ライカは、150年以上にわたり光学機器の開発で実績を重ねてきました。このたび発表する「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8/28-70mm ASPH.」はライカSLレンズの中で最もコンパクトかつ軽量なズームレンズです。卓越した描写性能と柔軟性を併せ持つ新作レンズが加わったことで「Lマウント」のポートフォリオはさらに充実し、高品質で明るい標準ズームレンズを使った撮影がより身近なものになります。
「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8/28-70mm ASPH.」は、その光学設計と非球面レンズの採用により、優れた性能とあらゆる焦点距離で開放値F2.8の明るさを実現します。ズーム全域が常に開放値F2.8の明るさに保たれるため、写真だけでなく動画撮影にも適しています。ライカ製品ならではの卓越したクラフツマンシップと相まって、新作「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8/28-70mm ASPH.」は、ハイレベルなクリエイティビティを追求する写真家の高い要求に応え、創作活動の可能性をさらに広げる一本に仕上がっています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11879/79/11879-79-ebce9d7f5a4a512796593d3db46d770c-1797x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
焦点距離は28~70mmと、広角から中望遠までをカバー。風景、旅、ポートレート撮影など幅広い用途に対応します。高速・高精度なオートフォーカスにより、どんなときも被写体を細部まで精緻に捉えます。理想的な色再現性とコントラストを実現するのが、レンズに施した最先端のコーティング技術。光の透過率を最適化し、反射を最小限に抑えます。また、12群16枚のレンズ構成のうち3枚に両面非球面レンズを採用、優れた描写性能を発揮します。
筐体は堅牢なフルメタルハウジングで、内部機構をほこりや水滴からしっかりと保護します。
金属製ながら総重量は572gと軽量なうえ、最大径72mm長さ102mmのコンパクトサイズで、写真・動画撮影に最大限の柔軟性と機動性をもたらします。
「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8/28-70mm ASPH.」は、ライカストア、ライカオンラインストア、ライカブティックおよびライカ正規特約店にて2025年6月21日(土) 発売予定です。
レンズ単品、または「ライカSL3-S」 との魅力的なセットとして展開されます。
100 years of Leica: Witness to a century (1925-2025)
ライカの100年:世界を目撃し続けた1世紀
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11879/79/11879-79-038329e72e5a5ab2b6a138792bf75b84-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ライカは2025年、記念すべき節目の年を迎えています。ライカ初の量産35mmカメラとして知られる「ライカI」がライプツィヒ春季見本市で発表された1925年から100年の時を経て ── 2025年は「ライカI」誕生100周年にあたります。小さく扱いやすいサイズが大きな特長だった「ライカI」は写真の新たな用途の可能性を切り拓き、写真の世界へ革命をもたらしました。ライカは2025年、この節目の年を記念して「 100 years of Leica: Witness to a century (1925-2025) | ライカの100年:世界を目撃し続けた1世紀」と銘打ったセレブレーションを世界の主要5カ国の都市(ドバイ、ミラノ、ニューヨーク、上海、東京)で展開、数々のカルチャーイベントやエキサイティングな新製品をリリース予定です。また、6月には、記念すべき年のメインを飾るイベントがドイツ・ウェッツラーにあるライカ本社にて開催されます。さらに、世界各地のライカギャラリーでは、傑出した写真家の作品を展示する写真展を開催予定です。
ライカカメラ社について
ライカカメラ社はカメラ、レンズ、スポーツオプティクスを製造・販売するグローバルなプレミアムメーカーで、150年以上の歴史を誇ります。近年は成長戦略の一貫として事業領域を拡大しており、モバイルイメージング(スマートフォン)の分野にも進出しています。また、高品質な眼鏡用レンズと時計の製造も手がけるほか、自社製プロジェクターによりホームシネマ市場に参入しています。本社はドイツ・ウェッツラーにあり、ポルトガルのヴィラ・ノヴァ・デ・ファマリカンには第2の製造拠点を置いています。世界各地に独自の販売会社と120を超えるライカストアを構え、グローバルな販売ネットワークを構築しています。ライカは、革新技術が伴った「最高水準の品質」「ドイツならではのクラフツマンシップ」「インダストリアルデザイン」の代名詞となっています。
ライカブランドの文化に不可欠なのは、写真文化の育成へのコミットメントであり、その一環として世界各地に約30箇所のライカギャラリー設置、ライカアカデミーの開催、「ライカ・ホール・オブ・フェイム・アワード(Leica Hall of Fame Award)」や「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」といった国際的アワードの主催をはじめ写真文化の振興に取り組んでいます。
Leica Camera Japan
https://leica-camera.com
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