早くも重版決定!『自分に問うということ。』(齋藤孝 著)好評発売中。「自分への問い」が人生を変える!
配信日時: 2025-06-10 10:30:00



株式会社リベラル社(名古屋市中区・代表取締役社長:隅田直樹)は、『自分に問うということ。』(齋藤孝 著/990円税込)の重版を決定しました。2025年4月23日に発売して1ヶ月半、大好評につき重版。ぜひこの機会に一読ください。発売以来、偉大な人たちの成功した秘訣として話題に。AI、SNS、タイパ全盛の昨今、「深く考える」習慣がなくなりつつあります。本書では、「深く考える」最適な方法として「自分に問うこと」=「自問」を提唱しています。スティーブ・ジョブズ氏やビル・ゲイツ氏、本田圭佑氏などの著名人や、著者の齋藤孝先生も実践し、人生を好転させてきた「自分に問う」力とは?
リベラル社公式ホームページ: https://liberalsya.com/978-4-434-35556-1_04/
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/438819/LL_img_438819_1.jpg
『自分に問うということ。』装丁
【自分は何をすべきなのか?―― 求められている役割を自問する】
■■本文抜粋■■
『全力!脱力タイムズ』に出演すると、やたらとムチャ振りされます。例えば即興ファーストテイクという企画で、「齋藤先生、DISHの『猫』を歌ってください」などと当たり前のように、平然と言われるわけです。決して歌が上手いわけでもない60がらみのおじさんが、若い人の歌を、しかも立派なセットで歌う――。
ムチャ振り以外の何ものでもありません(笑)。当然、「なぜこっちに振る?」となるのですが、そこで自問するわけです。「何が求められているのだろうか」と。そして、理解しました。「上手くもないのに、いい気になって気分よく歌うおじさん」の画がほしいんだなと。これはこの後に出てくるお笑い芸人さんたちを活かすためのフリなんだと。
これが「自分は何をすべきか」という役割の自問です。自分は今、何を求められているのか。何の役割を与えられているのか。それを自分に問うわけです。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/438819/LL_img_438819_2.jpg
『自分に問うということ。』本文画像
【ほかの選択肢はないのか?―― 問題解決力としての自問】
■■本文抜粋■■
ある書籍の企画を出版社に持ち掛けたことがあります。サンプル原稿も作成し、『日本語暗唱テキスト』というタイトルも考えて提案しました。
先方にも気に入っていただき、「ぜひやりましょう」とトントン拍子で出版が決まったのですが、制作途中である問題が発生しました。
担当編集者から「タイトルを再考したい」という連絡が入ったのです。
そして、しばらくして送られてきたのが、『声に出して読みたい日本語』でした。私も「すごくいい。これでいきましょう」と即決。累計260万部を超えるベストセラーとなり、私の代表作にもなったのです。
担当編集者がギリギリまで「このタイトルのままでいいのか?」「ほかにインパクトのあるタイトルはないか?」と粘り強く自問し、いくつも代替案を出して検討してくれたおかげで、大ヒット作になったのです。その編集者の方には今も感謝しています。
【鏡の中の「自分」に問いかける】
■■本文抜粋■■
鏡に映った自分の姿を見る。それは「もうひとりの自分」の視点から、今の自分自身の姿を客観視するということです。鏡を使って目に見える自分自身と対話(自問自答)することで心が整い、本来の感情や思考を取り戻すことができる。それは、まさにメタ認知の状態にほかなりません。
アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏は、毎朝、鏡を見て「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか」と自問したといいます。「NO」という答えが続いたら、何かを変える必要があるということなのだと。彼は、鏡のなかのもうひとりの自分に問うことを自己成長につなげていったのです。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/438819/LL_img_438819_3.jpg
『自分に問うということ。』POP画像
■■本書の主な内容■■
第1章 「自問する力」とは何か?
第2章 自問力とは「自考力」 ―― 深い思考は自分との対話から
第3章 自問力とは「自制力」 ―― なぜ軽はずみな言動をしてしまうのか?
第4章 自問力とは「自整力」 ―― 自分の心と体を整える
第5章 「自問する力」を伸ばす ―― 自問のワザ化と習慣化
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/438819/LL_img_438819_4.jpg
『自分に問うということ。』著者画像
【著者略歴】
齋藤孝(さいとう・たかし)
[著者プロフィール]
1960年静岡生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は教育学・身体論・コミュニケーション論。中高教員の養成に従事。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。毎日出版文化賞特別賞を受賞した『声に出して読みたい日本語』(草思社)はシリーズ260万部のベストセラーとなった。著書に『理想の国語教科書』(文藝春秋)、『質問力』(筑摩書房)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方』(フォレスト出版)、『呼吸がすべてを整える』『話がうまい人の頭の中』(リベラル社)など多数。
テレビ番組への出演も多く、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」の総合指導にも携わっている。
【書誌情報】
タイトル : 自分に問うということ。
著者 : 齋藤孝
定価 : 990円(税込)
仕様 : 新書判/224ページ
発行 : リベラル社
発売日 : 2025年4月23日
ISBNコード : 978-4-434-35556-1
リベラル社 : https://liberalsya.com/978-4-434-35556-1_04/
Amazon : http://www.amazon.co.jp/dp/4434355562
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18176074/?l-id=search-c-item-text-01
e-hon : https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034730424&Action_id=121&Sza_id=A0
7net : https://7net.omni7.jp/detail/1107591817
【会社概要】
商号 : 株式会社リベラル社
所在地 : 愛知県名古屋市中区栄3-7-9 新鏡栄ビル8F
代表 : 隅田 直樹
設立日 : 1984年
事業内容: 書籍の出版および関連事業
URL : http://liberalsya.com
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プレスリリース提供元:@Press
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