日本気象株式会社、大阪・関西万博の「落雷・熱中症対策」に貢献 来場者の安全確保に向け、気象予報士による専門的な監視体制を強化
配信日時: 2025-06-05 10:00:00
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万博落雷リスク監視イメージ
日本気象株式会社(本社:大阪市、代表取締役:鈴木 正徳、以下 日本気象)は、2025年日本国際博覧会(以下 大阪・関西万博)において、運営参加ブロンズパートナーとして協賛し、最新の気象・防災技術を用いて、大阪・関西万博の運営を支援しています。この度、2025年日本国際博覧会協会と検討を重ね、協賛事業に加えて、大阪・関西万博の「気象予報士による落雷リスク監視業務」を受託し、監視体制を強化したことをお知らせいたします。
「気象予報士による落雷リスク監視業務」について
本業務は、広大かつ多数の来場者がいる万博会場において、落雷が発生した場合の人命への影響を鑑み、大屋根リングなどからの、来場者や会場スタッフの円滑な退避誘導等に繋げることを目的としています。日本気象は、気象予報士による気象監視を行い、会場周辺での落雷リスクの高まりを検知して博覧会協会へ事前に連絡を行います。
本業務を通じて、万博会場における落雷リスクを監視し、迅速な情報提供を行うことで、来場者及び会場スタッフの安全確保と万博の円滑な運営に最大限貢献してまいります。
実施期間: 2025年4月11日~2025年10月13日
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大阪本社予報監視センター
協賛事業「会場の気象防災監視・システム提供」について
日本気象は、大阪・関西万博において、上記の落雷対策業務に加えて協賛事業として、運営本部向けの会場の気象防災監視・WBGT値の予測システムを提供しています。
日本気象は、年々激甚化する気象災害に対し、人々が安心して暮らせる社会の実現を目指し、24時間365日体制で気象予報士や防災の専門家がサポートを行っています。
運営本部向けの会場の気象防災監視・システムの提供事業では、来場者の皆様が安心して過ごしていただけるよう、窓越しに会場付近の空を見渡せる大阪市内の予報センターから、万全の体制でサポートを提供しています。大阪・関西万博の運営を支援するため、会場における大雨や台風・強風などの防災リスクを監視し、影響が予測される場合に通報を行います。
特に、夏期に開催される万博では熱中症が危惧されています。会場に観測機器を設置し、WBGT値(熱中症対策)を含む観測データを元に精度の高い熱中症の危険度を予測しています。会場で必要とされる気象・防災情報は、担当者が直接確認することができるようWebシステムの提供も行います。
日本気象は、皆さまが安全に安心して来場いただけるよう、信頼性が高くきめ細やかな情報提供で運営をサポートすると共に、大阪・関西万博の成功に貢献してまいります。
- 日本気象の大阪・関西万博の取り組み: https://n-kishou.com/corp/expo2025/
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会場での地上気象観測
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観測値・熱中症予測表示システム
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気象情報システム「お天気クラウド」を提供
日本気象株式会社について
日本気象株式会社は、「Earth Communication Provider」として、気象情報を通じて人々の暮らしを豊かにし、社会の発展に貢献することを目指しています。
大阪、東京、デンマークにオフィスを構え、長年の気象予測・解析のノウハウを活かして、防災、環境・エネルギー、データサイエンスなどの幅広い事業活動を行っています。
大阪・関西万博では以下の3つの協賛事業を提供しています。
・運営本部向け、会場の気象防災監視・システムの提供
・スマートモビリティ万博向け、空飛ぶクルマ等の安全運航のための気象情報支援
・会場サイネージでの虹・夕焼け情報の提供
本社所在地: 大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 29F
代表者 : 代表取締役 鈴木 正徳
URL : https://n-kishou.com
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