青山学院大学・中野勉教授が株式会社モザイクワーク 顧問(モノサシ事業担当)に就任
配信日時: 2025-06-03 10:00:00
― 組織内コミュニケーションを可視化する次世代型組織サーベイ「モノサシ」共同開発を推進 ―
株式会社モザイクワークは、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科の中野勉教授を、顧問(モノサシ事業担当)としてお迎えしたことをお知らせいたします。
中野教授は、組織論、経営戦略論、ネットワーク分析などの領域において日米欧のビジネススクールでさまざまな研究実績と実践経験を有し、青山ビジネススクールではスタートアップのための「ビジネス・プランニング」、経営トップのための「企業戦略」、マネージャへの「マネジメントと組織論」などのMBAの授業を担当されています。
今後は、組織サーベイ「モノサシ」の開発・普及に向けて、学術的知見および実務的視点からご助言・ご支援いただきます。
■「モノサシ」について
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46220/49/46220-49-196e81e963c0d5d0c07222e12ec121a7-1298x637.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
モノサシは、従来のアンケート型組織診断では捉えきれなかった“組織を構成する目に見えない人間関係”や“コミュニケーションの流れ”を可視化し、組織の状態を多角的・立体的に把握することを可能にした革新的なサーベイツールです。
「人材定着」「部門間連携」「業務属人化」「イノベーションの創出」など、様々な組織課題の解決を支援します。
■中野勉教授 コメント
ニューヨーク、カリフォルニア、北欧、日本でさまざまなエコシステム、イノベーション・ハブ、組織のシステムや空間など、デジタル化とコミュニケーションの国際比較研究を行っています。
その中で現場から見えてくるのは、スタートアップのスケーリングやアクセラレーション、大企業におけるイノベーションや新規事業の創出を支えるためには、多様なステークホルダーの集まりがネットワークとして機能することが重要だということです。そのようなダイナミズムを持つエコシステムこそが、企業の成長と発展に大きく寄与します。
そして、B2Cに加え、デジタル化やAIを応用した製造と情報のB2Bのプラットフォームの様々な展開が進んでいます。今後の組織マネジメントには、innovation management system (IMS) のような全体的なデザイン思考も踏まえつつ、デジタルやリモートワークと対面(F2F)で生み出されるコミュニケーションを活かした、柔軟かつ素早い展開が可能な統合的な設計が求められます。そのためには、マイクロ・レベルの従業員の社会的な関係性の深い理解が不可欠です。デジタルとAIの時代に組織をどうデザインするのかを考える上で、社会学組織論の知見を活用し、ネットワークから考えることはマネジメントに新たな革新をもたらすものです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46220/49/46220-49-48ccd6a2bf24e88635c3c82c2eab66a5-631x631.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
略歴
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。
サンディエゴ大学ビジネススクールのファカルティ・アソシエイト (Faculty Associate, Knauss School of Business, University of San Diego, USA)。コペンハーゲン・ビジネススクール客員研究員 (Visiting Researcher, IOA, Copenhagen Business School, Denmark). コロンビア大学組織イノベーションセンター、アフィリエイト (Affiliate, Center on Organizational Innovation, Columbia University, USA)。慶應義塾大学経済学部卒業。シカゴ大学大学院修士(MA)、金融機関勤務を経て、コロンビア大学大学院社会学部博士課程修了 (Ph.D. 組織社会学)。ミシガン大学及び関西学院大学助教授を経て2007年より現職。
関係性を応用した組織のデジタル化とマネジメント、エコシステムとクラスター、プラグマティズムからの価値評価と市場形成などを専門領域とし、日米欧のビジネススクールにてMBA教育に従事。2016年にはコペンハーゲン・ビジネススクール(デンマーク)、カシャン高等学術院社会研究所(フランス)、マックスプランク社会研究所及びゲーテ・インスティテュート(ドイツ)にて客員教授または研究員。
主要著書『ソーシャル・ネットワークと組織のダイナミクス』(有斐閣 2011)、『ソーシャル・ネットワークとイノベーション戦略』(有斐閣 2017)、『グラフィック経営組織論』(編著・共著;新世社 2021)、翻訳書デヴィッド・スターク著『多様性とイノベーション』(日経・マグロウヒル 2011) など。編著『Japanese Management in Evolution: New Directions, Breaks, and Emerging Practices』(Routledge 2017) 等
■今後の展望
当社は中野教授との協力体制のもと、企業パフォーマンスの向上・組織改善に資する、より質の高いサービス開発を目指してまいります。
「人材定着」「部門間連携」「業務属人化」「イノベーションの創出」など、様々な組織課題の解決を支援します。
「モノサシ」サービス詳細:https://lp.mo-nosashi.com/
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