業務量激増時代に、法務部はどう生き残るか。AIとデータで切り拓く未来像、専門家が語るAI法務の最前線。AIデータ社、法務をテーマに「AIエージェント×AI/DXフォーラム」6/20開催
プレスリリース発表元企業:AIデータ株式会社
配信日時: 2025-05-29 11:00:00
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、6月20日に法務・リーガルテック業界におけるAI活用とDX推進をテーマにした「AIエージェント×AI/DXフォーラム~法務 June」 を大手町の日経カンファレンスルームにて開催いたします。
生成AIの利用者が日々激増し、DXが進む中、法務業務の最大の課題は、扱う情報量・案件量が激増しているのに、人的リソースが増えず、処理スピードと精度の両方が求められていることです。
本フォーラムは、専門家によるAI法務やリーガルテック業界の最新トレンドやリスク、デジタル技術を活用した事例などの紹介を通して、AI/DX時代における法務業界全体の課題解決と発展を加速させることを目的としております。
フォーラムの詳細はこちら
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40956/526/40956-526-6f0b397774ab31aa6cbcd9bcc003fa84-920x450.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIエージェント×AI/DXフォーラム~法務 June
■AI時代の法務業務における課題
・対応すべき法務案件が急増契約書審査、法規制対応、M&A支援、コンプライアンス、個人情報保護、知財戦略、ESG対応など
・人的リソース不足
専門人材の確保が困難、外注コストも圧縮圧力
・業務要件の高度化
スピードと正確性の同時要求(特にグローバル案件・多言語対応)
・データ量の爆発的増加
電子データ、チャット記録、AI生成データなど、従来の手作業では対応不能に
■なぜAI/DXへの期待が高まっているか?
・AIによる契約書レビューの効率化(リスク抽出・条項チェック)・ドキュメント管理・検索自動化(eディスカバリ対応含む)
・リスク検知・コンプライアンスチェック自動化
・大量データのナレッジ化(判例・契約書・社内規程など)
・データガバナンス強化(シャドウAIリスク対応含む)
■AI/DXでどう解決するか
「業務量爆増時代の法務部を守る--AI×DXで“速く・正確に・少人数で”乗り切る方法」「法務の未来を考える--人的リソース不足時代にAIはどこまで現実解か」
人手不足 × 業務爆増 × スピード&正確性要求の解決策を本フォーラムでお伝えいたします。
■「AIエージェント×AI/DXフォーラム~法務~」概要
●日時:2025年6月20日(金)14:00~16:40 (受付開始 13:45)●会場:日経ホール&カンファレンスルーム https://www.nikkei-hall.com/access/
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F オンラインとハイブリッドで開催
●対象者:経営者、法務・リーガルテック業界のDXやAI活用推進ご担当者様
および情報システム部やDX推進ご担当者様
お申し込みはこちら
■本フォーラムは、以下のような方々に最適です
・法務・リーガルテック業界のDX推進やAI活用責任者・担当者:AIやデータ活用の最新事例を取り入れたいと考えている方・経営者・事業開発担当者:企業の競争力強化のため、AIを活用したデータ戦略を検討している方
・情報システム部門・DX推進担当者: 事業のDX戦略を策定し、法務・リーガルテック分野でのAI活用を検討している方
[表: https://prtimes.jp/data/corp/40956/table/526_1_dc882fcdf97fcf78b9f04d54eed72b1a.jpg ]
*本アジェンダは予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
■「AI孔明(TM)」とは
AIデータ社では、AI時代を見据え、企業の「攻め」と「守り」を支える基盤として、データと知財を融合させた世界初のプラットフォームを開発いたしました。AIネイティブ「AI孔明(TM)」とは、「データインフラ」と「知財インフラ」を横断して企業価値を最大限引き上げるデータ駆動型企業のためのAI参謀です。セキュリティと柔軟性を兼ね備えたVDR由来の機密情報の保護と使いやすさを両立させた設計で、企業内のばらばらなシステムのデータを統合管理してLLM(大規模言語モデル)を活用したAIチャットによりさまざまな業務の効率化とコスト削減を実現します。「AI孔明(TM)」を軸に、DXを推進する各企業様と、様々なAI・DX活用によるコラボレーションにより、企業競争力向上に貢献することを目指し、「AIエージェント×AI/DXフォーラム」を開催してまいります。
【AIデータ株式会社について】
名 称:AIデータ株式会社 代表者 佐々木 隆仁設 立:2015年4月 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
URL:https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで16年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明(TM)』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。
また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
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