ARエンタメのGraffity、JTが主幹として運営するPloom Shop3店舗にて裸眼立体視ディスプレイを活用した立体映像を提供開始
配信日時: 2025-05-27 11:00:00
~複数人が同時に新商品のパッケージの立体映像を体験~
Graffity株式会社(代表取締役社長:森本俊亨、本社:東京都目黒区、以下「Graffity」)は、日本たばこ産業株式会社(以下「JT」)が主幹として運営するPloom Shop銀座店・なんば店・名古屋店において、裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」を用いた加熱式たばこ専用スティックブランド「EVO(エボ)」の立体映像体験を2025年5月27日(火)より常設で提供いたします。裸眼で複数人が同時に視認できるライトフィールド方式を活かし、「エボ・ディープ・レギュラー」「エボ・コールド・メンソール」「エボ・ベリー・クリスタル」の3種パッケージを視覚的にインパクトのある立体映像として表現し、ブランド価値を直感的に体感いただけます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29595/60/29595-60-6cf848467a1c6888f0aedf0521373b69-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 背景
Graffityは「ARで、リアルを遊べ。」をミッションに、AR/MR技術を中心とした空間エンタメDXソリューションを展開してまいりました。2024年には、Apple Vision Proを活用した空間映像体験「Ploom Dive」をPloom Shop 3店舗に常設設置で提供しておりました。このようなリアルとデジタルの融合体験を多面的に提供しています。
Ploom Shopは、2018年より全国で展開されている、上質な空間でPloomを体験できるフラッグシップショップです。お客様に最高の形でPloomを楽しんでいただくために、常に新たな試みを行い、空間満足度を追求しています。今回の裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」を用いた加熱式たばこ専用スティックブランド「EVO」の立体映像体験により、現実とデジタルの境界を越えた新しい映像体験を提供し、お客様に「EVO」の魅力を直感的に体感いただけることを目指します。
■ 実施概要
JTが主幹として運営するPloom Shop銀座店・なんば店・名古屋店において、2025年5月27日(火)より各店舗にて裸眼立体視ディスプレイを用いた加熱式たばこ専用スティックブランド「EVO」の立体映像体験の提供を開始します。
Ploom Shop 銀座店 B1F
住所 : 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目3−5 銀座AHビルB1-2F
電話番号: 03-6264-4290
営業時間: 11:00~21:00 年中無休(年末年始除く)
Ploom Shop なんば店 1F
住所 : 〒542-0076 大阪市中央区難波3-7-19 GEMSなんば1F-2F
電話番号: 06-4708-4425
営業時間: 11:00~21:00 年中無休(年末年始除く)
Ploom Shop 名古屋店 2F
住所 : 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目30-28 岩田栄ビル1F~3F
電話番号 : 052-253-7575
営業時間 : 11:00~21:00 年中無休(年末年始除く)
■ 加熱式たばこ専用スティックブランド「EVO」の立体映像体験
[画像2: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=29595&t=animationGifImage&f=d54f1d179cdc74d6a41868871da7ae5f.gif ]
Ploom Shop各店には27インチの裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」を設置しました。来店者はARメガネやMRヘッドセットなしで、「EVO」の3銘柄(エボ・ディープ・レギュラー/エボ・コールド・メンソール/エボ・ベリー・クリスタル)が空中に浮かぶ立体映像を同時に鑑賞できます。最大5名ほどが周囲を囲んで自由な角度から楽しめ、「EVO」の魅力を視覚的に表現するため、商品のブランド世界観を直感的に体感いただけます。
■ 裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」とは
Looking Glassは、光線場(ライトフィールド)技術を用い、100視差までのホログラムを5K解像度で表示できる裸眼3Dディスプレイです。ヘッドセット不要で複数名が同時に立体映像を共有できる点が特長で、店舗・博物館・医療可視化など多方面で採用が進んでいます。
■ Graffityの役割・強み
本プロジェクトでは、Graffityが「Looking Glass」導入の提案から店舗体験設計、3DCG制作、アプリ開発、運用マニュアル整備まで一貫して担当しました。Graffity内製のクリエイティブとリアルタイムレンダリング技術を組み合わせ、商品の質感やブランドの魅力を忠実に再現するとともに、JT様のブランドガイドラインに沿ったUI/UXを実現しております。
■ 将来の展望・ロードマップ
GraffityとJTは、Ploom Shopにおける顧客体験向上を目的に、今後も裸眼立体ディスプレイや空間コンピューティングデバイスなどを組み合わせた体験価値の向上を推進してまいります。Graffityは、商空間の課題をエンタメ性の高いDXで解決したい企業・自治体パートナーを広く募集しております。
▼お問い合わせはこちら
https://graffity.jp/#contact
【Graffity株式会社概要】
Graffity株式会社は、「ARで、リアルを遊べ。」をミッションに、2017年に創業したARエンタメ企業です。これまでに、世界初の技術を使用したARシューティングバトル「ペチャバト」をリリースし、累計25万ダウンロードを突破、運用型ARシューティングバトル「Leap Trigger」を米国にリリースするなど、ARエンタメ業界の発展に寄与しています。現在は、C向けのプロダクト企画・開発の知見を活かし、AR技術に特化した新規事業の企画・開発・運用改善まで支援するスタジオ「Graffity AR Studio」を運営しております。実績として、NTT コノキュー社と連携し、ARアプリ「LOST ANIMAL PLANET」の企画・開発・運用を行っています。2024年にApple Vision Pro向け空間ゲーム「Ninja Gaze Typing」、空間シューティングゲーム「Shuriken Survivor」の2作品リリースしております。
会社名:Graffity株式会社 / Graffity Inc.
所在地:東京都目黒区青葉台4-7-1 プラトーヴェール9階
設立:2017年8月
代表者:森本俊亨(代表取締役CEO)
事業内容:ARエンターテイメントの企画・開発
ウェブサイト:http://graffity.jp/
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