LED TOKYO株式会社は早稲田大学と、デジタルサイネージと消費者行動に関する共同研究を開始
配信日時: 2025-05-08 12:00:00
LED TOKYO株式会社(代表取締役社長:鈴木直樹)は早稲田大学と、LEDディスプレイを用いたデジタルサイネージが消費者行動に及ぼす影響と、そのマーケティング活用に向けた共同研究を開始しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30501/403/30501-403-73beaad0a4b9fc1f92316dc8004cafc4-1872x491.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
早稲田大学×LED TOKYO
LED TOKYO株式会社では、サービスの向上と社会課題の解決に向けた取り組みの一環として、「LED TOKYO研究室」を設立し、産学連携による研究を進めています。
今回の研究パートナーである早稲田大学マーケティング・コミュニケーション研究所(担当 早稲田大学商学学術院 石井裕明准教授)では、近年、人の五感に訴える「センサリー・マーケティング(五感を刺激することで購買体験を向上させる手法)」の研究を進めてきました。
この度、両者が連携し、LEDディスプレイを用いたデジタルサイネージのマーケティングへの多様な活用可能性を検討するための共同研究を開始しました。
オンライン・ショッピングの増加により、実際の店舗には、商品を販売する場所としての機能だけでなく、ブランドの世界観を表現し、消費者がブランドを体験するための場所としての機能も求められるようになってきました。こうした問題意識を背景に、本研究においては、以下の3つの視点から検証を進めていきます。
- 人の注意を引くためのサイネージ(映像)の効果的な使い方とはなにか?
- 視覚以外の感覚(音や香りなど)と組み合わせた演出がブランドの印象に与える影響とはどのようなものか?
- 「没入感(イマーシブ体験)」が消費者の購買意欲をどう後押しするのか?
LED TOKYO株式会社と早稲田大学マーケティング・コミュニケーション研究所は今後も連携し、マーケティングにおけるデジタルサイネージの活用可能性を幅広く検討していきます。
人々の感性や行動に寄り添った体験価値の創出を通じて、より豊かな社会の実現に貢献してまいります。
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