能登・珠洲市「みんなのスーパー長橋食堂」、5月7日オープン グリーンコープが開業・運営を支援
配信日時: 2025-05-02 16:00:00
震災後の「空白地」で生活支援と地域交流を担う場に
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下グリーンコープ)は、能登半島地震で被災した石川県珠洲市大谷地区にて、地域の生活支援と交流促進を目的とした食品スーパー「みんなのスーパー長橋食堂」の開業・運営支援を行っています。グランドオープンは2025年5月7日(水)を予定しています。
みんなのスーパー長橋食堂は、能登半島地震以降に生鮮食品を購入できる店舗がなくなり、「空白地」となった大谷地区にて、地元住民や復旧工事関係者の強いニーズを受けて開業します。営業拠点には休業していたゲストハウスを改修し、イートインスペースや交流スペースを併設。地域の食と交流の拠点を目指します。
グリーンコープは、開業に向けた冷蔵・冷凍庫やレジ、買い物かごなどの設備面の支援を行ったほか、開業後の商品の仕入れにも継続的に協力します。開業当日は、びん牛乳の試飲会やガラポン抽選会を実施します。今後も地域の方々と協力しながら運営体制を整え、持続的な生活支援に取り組んでまいります。
店舗概要
みんなのスーパー長橋食堂
営業日 : 水・木・金・土 7:00~15:00
住所 : 珠洲市長橋町11-5
組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
https://www.greencoop.or.jp/
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。
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