使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクル事業に関する協業検討を開始
配信日時: 2025-04-08 11:00:52
京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 河之口 達也、以下KCCS)と、株式会社エヌ・ピー・シー(本社:東京都台東区 代表取締役社長 伊藤 雅文、以下NPC)は、使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクル事業に関する協業について、検討を開始しました。
2050年までのカーボンニュートラル社会の実現に向けて、再生可能エネルギーの導入がますます重要になっています。その中でも、特に太陽光発電設備の普及は、2012年に導入された固定価格買取制度(FIT)によって急速に進展しました。しかし、2030年代後半には大量廃棄を迎えることが予測されており、太陽光パネルのリユース・リサイクル率を向上させ、環境への負荷を軽減するためのサプライチェーンの構築が急務となっています。
KCCSは、長年の実績と独自の技術力を持つ京セラのグループ会社として太陽光発電所建設に携わっており、これまで培った設計・構築・保守のノウハウを活かし全国300社以上のパートナー企業と連携し、大規模なメガソーラーから屋根置きの太陽光発電などの導入を行っています。
NPCは、不要になった太陽光パネルをリユース・リサイクルするための中間処理を行っており、独自のホットナイフ分離法※を用いた太陽光パネル解体装置で廃棄パネルの再資源化をしています。
この度KCCSとNPCは、両社が保有する技術の特長と強みを活かし、太陽光パネルのリユース・リサイクルを含む新たな太陽光発電設備導入スキーム構築の協業について検討し、2050年までのカーボンニュートラル社会の実現に向けて取り組んでまいります。
※「ホットナイフ分離法」は、株式会社エヌ・ピー・シーの登録商標です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9956/180/9956-180-6391f8ff33facc4f90a2de9226d92b00-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
協業スキーム図
【各社 会社概要】
京セラコミュニケーションシステム株式会社
所在地:京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6(京セラ本社ビル内)
代表者:代表取締役社長 河之口 達也
コーポレートサイト:https://www.kccs.co.jp/
株式会社エヌ・ピー・シー
所在地:東京都台東区東上野1-7-15
代表者:代表取締役社長 伊藤 雅文
コーポレートサイト:https://www.npcgroup.net/
*製品の仕様・サービスの内容は予告なく変更させていただく場合があります。
*製品名・サービス名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。
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