~誕生50周年の「あさげ」ブランドを次の50年もかわらずご愛顧いただきたいの想いを込めて~ 「あさげ」シリーズ パッケージを刷新
配信日時: 2025-04-03 15:00:00
株式会社 永谷園(社長:掛谷 浩志、東京都港区)は、弊社看板商品「あさげシリーズ」のパッケージデザインをリニューアル(発売)※いたします。(2025年4月以降随時)。 ※品質・価格変更はございません。
「あさげ」らしさ(ブランドの安心感・温かみ・親しみ)はそのままに気品・存在感のあるデザインに刷新することで、これまでのお客様はもちろんのこと、新規のお客様にも末永くご愛顧いただくことを目指してまいります。
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●「あさげ」の足跡
あさげブランドサイトはコチラ https://www.nagatanien.co.jp/brand/asage/
日本にインスタントみそ汁が登場したのは高度成長期の1970年代。当時は「安かろう、まずかろう」というイメージが主流でした。永谷園は、これを覆すべく「手作りに負けない、おいしい高級みそ汁」の開発に着手しました。
味噌の種類を吟味するにとどまらず、味噌の風味を劣化させないフリーズドライ製法を採用。さらに、みそ汁のおいしさに大きく影響するだし原料(特に鰹節)や具材(庄内麩など)についても全国から素材を厳選し、品質が完成しました。
また、パッケージは、百数十点におよぶ候補の中から、ぬくもりのあるちぎり絵と力強い筆文字を組み合わせた高級感のあるデザインを採用しました。
こうして1974年に誕生した「あさげ」は、1食10円の商品が主流の中で40円という高価格だったにもかかわらず、その味わいから大ヒット。1975年に白みその「ゆうげ」、1976年に赤だしの「ひるげ」を相次いで発売しました。
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発売当時(1974)のパッケージ。墨文字とちぎり絵の緑玉デザインが印象的です。
その後も、1985年には生タイプあさげ・ゆうげ・ひるげ、1988年には同カップタイプを発売するなど、お客様のニーズにマッチした商品を展開してまいりました。
1999年発売の「生みそタイプみそ汁あさげ10食入」は、即席みそ汁カテゴリの売上No.1商品※としてお客様にご支持いただいております。
(※インテージSRI+調べ 即席生みそタイプみそ汁市場2022年1月~2024年12月累計販売金額)
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[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20257/445/20257-445-d8dbd84463ae6bb5314136f5a9f041c1-1042x358.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●パッケージ刷新について
「あさげ」が時代を超えて愛される商品であり続けるために、1.「あさげ」らしさ(ブランドの安心感・温かみ・親しみ)はそのままに2.簡潔で無駄がなく、気品と風格が感じられるパッケージデザインを採用しました。
(ポイント)
・現在お使いのお客様に変わらず手に取っていただけるよう、発売当初からの「あさげ」の筆文字と背景の緑の色玉は残した。
・パッケージの色数を減らすことで遠目からも目を惹く存在感のあるデザインとした。
・また、シリーズ商品「ゆうげ」「ひるげ」との違い(=味噌の種類の違い)をお客様にしっかりお伝えできるよう、「合わせみそ(あさげ)」、「白みそ(ゆうげ)」「赤だし(ひるげ)」の表記を大きく目立つようにした。
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「生みそタイプみそ汁 あさげ減塩」「フリーズドライあさげ」「カップ入り生みそタイプあさげ」等のシリーズ商品も同様にパッケージ刷新いたします(2025年4月以降随時)。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20257/445/20257-445-12a8ded1bdeccd351f2421080bf900c8-385x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<担当者からひと言> 永谷園マーケティング本部 新海裕子
長年変わらぬデザインで愛された「あさげ」のパッケージ刷新に携われたことを誇りに感じています。伝統と革新を両立させた新デザインによって、「あさげ」の新たな魅力を最大限引き出すことができたと思います。
「あさげ」がこれからも多くのお客様に支持され、愛される商品となることを心から願っています。
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