「埼玉県比企郡蓄電ステーション」の運転を開始
配信日時: 2025-04-03 11:00:00
~電力卸市場・容量市場・需給調整市場へ寄与する系統用蓄電所の運用~
株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO森田 卓巳、以下「Looop」)が出資する合同会社taMEL(以下、「本事業会社」)は、埼玉県比企郡蓄電ステーションの建設工事を完了し、2025年2月に営業運転を開始しました。
本蓄電所は、本事業会社が採択された、東京都による「令和4年度系統用大規模蓄電池導入促進事業」を活用した系統用蓄電所です。埼玉県比企郡小川町に所在し、容量7,683.8kWhの系統用蓄電池を設置しています。電力卸市場へは参入が完了しており、今後は容量市場・需給調整市場への参入を目指して運用を進めていく予定です。
地域の皆さまおよび関係各所の皆さまには、本蓄電所の建設工事にご理解・ご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
本事業会社は、地域の皆さまの安全・安心に最大限に配慮のうえ、本蓄電所の運営を図るとともに、本蓄電所の運転を通じて、今後も脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
【埼玉県比企郡蓄電ステーション】
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58095/135/58095-135-d83690ad1ec21600aa9eb7d362a2f7b0-1084x813.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【埼玉県比企郡蓄電ステーションの概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/58095/table/135_1_06b8e96f0e008093ebf92c8817d1b6bd.jpg ]
【合同会社taMELの概要】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/58095/table/135_2_f7410aa61074ebd80ae96547816e50f6.jpg ]
株式会社Looopについて
株式会社Looopは、東日本大震災に際し被災地に太陽光発電で電気を灯し、喜んでいただいた経験を基に、再生可能エネルギーを世に広めたいという思いから2011年4月に創業。人々がエネルギーを自由に使い、持続的な豊かさを享受できる「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに掲げ、再生可能エネルギーとテクノロジーの力で今までにないエネルギーエクスペリエンスを実現する会社です。主力の電力小売事業(サービス名:Looopでんき)を通じて太陽光発電の恵みをユーザーに還元できる市場連動型料金プラン「スマートタイムONE」を提供しています。再生可能エネルギー事業では、発電所の販売・保守・開発の他、系統用蓄電池事業にも取り組み、全ての事業を通じて、エネルギーマネジメント技術の開発を手掛けています。エネルギーを「つくる・コントロールする・届ける」全プロセスで経験と知見を有する強みを活かし、新たな価値創造と再生可能エネルギーの普及に貢献してまいります。
設立日:2011年4月4日
本社所在地:東京都台東区上野3丁目24番6号 上野フロンティアタワー(受付17階)
代表者:代表取締役社長 CEO 森田卓巳
資本金:4,094百万円 ※2024年3月末現在
売上高:45,591百万円 ※2024年3月期単体
URL:https://looop.co.jp/
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