北摂初 高槻市が18歳以上にも人工内耳用電池の購入費用補助を開始
配信日時: 2025-03-28 10:01:53
片耳3万円・両耳6万円を上限に補助
高槻市では、これまで、聴覚障がいの身体障がい者手帳を所持し人工内耳を装用している18歳未満の障がい児の人工内耳装置や電池の購入費用の補助を行ってきました。今回、北摂地域で初めて、18歳以上の市民も対象にした電池の購入等に対する補助を令和7年4月1日から開始します。
人工内耳は、聴覚障がいがあって補聴器では装用効果が不十分である人が装着する用具で、手術によって装置を体内に埋め込み、耳の周囲に対外装置をつけて、マイクロホンで拾った音を電気信号に変換して送信する人工聴覚臓器です。人工内耳を装用している場合、充電式電池ではおおよそ18ヵ月ごとに装置の電池交換が必要とされていて、電池の費用は保険適用の対象外でその都度20000円程度負担しなければなりません。本市では、これまで、人工内耳を装用している人の経済的負担を軽減するため、18歳未満で人工内耳を装用している障がい児の人工内耳装置や電池の購入費用の補助を行ってきました。令和7年4月からは、聴覚障がいの身体障がい者手帳を所持する18歳以上の市民で、人工内耳を装用している人も対象とした人工内耳専用空気電池・充電式電池・充電器の購入補助を北摂地域で初めて開始。対象用品の購入および申請があった場合は、片耳3万円、両耳6万円を上限に補助を行います。同市障がい福祉課は「人工内耳の電池代を負担に感じている方の支援になれば嬉しいです。今回の費用補助を積極的に活用していただければ」と話しています。
【人工内耳専用電池購入費用補助概要】
対象用品:人工内耳専用空気電池、人工内耳専用充電式電池、人工内耳専用充電器
給付限度額:年間片耳3万円、両耳6万円
対象者:高槻市内に居住し、身体障がい者手帳(聴覚障がい)を持つ、現に人工内耳を装用している人(18歳以上)
令和7年度予算額:600千円
【関連ホームページ】
日常生活用具の支給制度の利用案内(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/36/2518.html
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