―TKCの連結会計システム「eCA-DRIVER」に新機能を搭載― EY新日本有限責任監査法人の「連結監査調書自動生成ツール(CWPG)」とAPI連携を行う「監査資料送信機能」を新たに搭載しました。
配信日時: 2025-03-28 09:00:00
連結決算にかかる監査対応の負荷を軽減
株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:飯塚 真規/資本金:57億円、以下「TKC」)は、このたび連結会計システム「eCA-DRIVER」をレベルアップし、「監査資料送信機能」(以下「本機能」)を新たに搭載したことをお知らせいたします。本機能は、EY新日本有限責任監査法人(東京都千代田区/理事長:片倉 正美/以下「EY新日本」)の「連結監査調書自動生成ツール(CWPG)」に連結決算データをAPI連携で共有することを可能とするものです。これまで監査を受ける企業の多くは、ファイル共有ツールなどで連結決算データを監査法人に共有するか、監査法人が直接、連結決算データをダウンロードできるように連結会計システムの参照権限を監査法人に付与していました。本機能の搭載により、連結決算にかかる監査対応の負荷を軽減すると同時に、企業から監査法人へ提出する連結決算データの正確性や安全性の確保と、データ授受にかかる手続きの効率化が可能となります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18852/410/18852-410-864027a0943dd6ee7ee45fe33634201e-1599x620.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ご参考:連携イメージ
■本機能で得られる三つの効果
本機能では、連結決算に関する54種類の帳表を「連結監査調書自動生成ツール(CWPG)」へ自動で送信することができます。これにより、次の三つの効果が得られます。
1. 最新の連結決算データを「連結監査調書自動生成ツール(CWPG)」にセキュアな環境で一括して確実に送信することが可能
2. データ授受にかかる手続きの効率化
3. 監査対応工数や負荷の削減
中堅・大企業向けに税務・会計システムを提供するTKCと、会計監査における豊富なテクノロジーと監査の知見を持つEY新日本の知見を融合させ、企業の決算およびその監査対応にかかる業務の負担軽減と効率化を実現します。
今後、本機能については、さらなる業務の負担軽減および業務効率化を目指し、両社で機能の拡充を図っていく予定です。
■連結会計システム「eCA-DRIVER」について
「eCA-DRIVER」は、子会社のレポーティング・パッケージ収集から連結処理、開示システム連携まで、連結決算に必要な機能を搭載しているクラウド連結会計システムです。公認会計士のサポートにより、企業グループの「決算早期化」「決算効率化」をワンストップで実現します。
詳細はこちら https://www.tkc.jp/consolidate/eca-driver/
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