セカンドハーベスト・ジャパン 生団連の新・災害支援スキームによる食品寄贈を活用
配信日時: 2025-03-26 11:00:00
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨の発災以降、被災地支援を継続しているセカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ/www.2hj.org/)は、国民生活産業・消費者団体連合会(以下生団連/www.seidanren.jp/)に協力を要請し、当該団体の新・災害支援スキームを活用した食品寄贈を受け入れました。これらは、2025年1月から順次、各企業より2HJ中能登拠点等に納品されており、同スキームにおいて大規模支援が実現した最初の事例です。
生団連が構築を目指す、新・災害支援スキームは、700を超える企業・消費者団体・NPO等の連合体として組織内の協力体制を整備し、実効力ある災害支援を実現することを目的とするものです。今回、被災地への継続支援として「食料応援パッケージ*」プロジェクトを実施する2HJよりの支援要請がきっかけとなり、同スキームによる大規模な寄贈が実現しました。これまで、ゼンショーホールディングス、東洋水産、南海グリル、ニチレイフーズ、ニッスイ、日本ハム、はくばく、明治ホールディングス(五十音順)の計8社の生団連会員企業から、20,000食以上の食品が寄贈されたことに加え、多くの会員企業に食品寄贈に関して検討していただいたと報告を受けています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136035/17/136035-17-4f6d0398bda6075cda013825cae1fea3-3900x1036.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2HJは、生団連会員NPOとして、同スキームのブラッシュアップに協力するとともに、今後も引き続き、被災地において食の支援を必要とする人々に栄養価の高い充分な食品を提供するため、行政や支援団体等との連携ネットワークと2HJ中能登拠点の機能拡充に努めます。
*「食料応援パッケージ」は、被災により自宅が損壊し、建設型仮設住宅や民間賃貸借上げ住宅に入居している、又は在宅避難生活をしている方の中で、今後の生活に経済的な不安を抱える方や生活に困窮されている1,500世帯を対象に実施されているものです。2HJのロゴ付きダンボールに入れて、10kg前後のものを無料で、1世帯につき、1回ひと箱を3回にわたりお届けしており、これまで2回目までの発送を終え、現在3回目の配送を行っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136035/17/136035-17-fb1688516fcc88b42ae8c5c9d530b0d8-800x268.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2HJは、「食料応援パッケージ」プロジェクトを認定NPO法人ジャパンプラットフォームの資金を活用して実施しています。
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