ホテル カンラ 京都 に、ホテル内で使用された竹割り箸を再利用し館内案内POPを導入しました
配信日時: 2025-03-25 10:00:00
京都発の竹割り箸アップサイクルメーカー、株式会社TerrUPがホテル カンラ 京都 と共同開発したQRコードを照射した館内案内のPOPが全68室とフロントロビーに導入されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127716/3/127716-3-5836ac0af0efd5b7290a4e35174ff0cb-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
客室に設置されているQRコードを照射した館内案内のPOP
ホテル内で使用した竹割り箸を再利用した館内案内のPOPを導入した背景
・朝食時に利用している竹割り箸を有効活用出来ないか模索していた
・ホテル内から出る廃棄物を削減しサステナビリティの取り組みを促進していた
ホテル カンラ 京都 姜様からのコメント
始まりは、大量に捨てられる割り箸を見たときです。一日一日、日々集まって半月ほどに一回捨てられる量を見て、この割り箸を材料として何か出来ないかと思いつきました。
コースター、箸置き、預かり荷物の番号タグなど、様々な形で企画してみましたが、ちょうど一緒に進めていたホテル案内のQRコードを紙ではなく、割り箸を使って作るのが一番ゲストに身近で、ご使用いただけるものになると思いました。
作られた館内案内のPOPは木をメイン素材にしているお部屋の雰囲気ととても合っていて、ゲストの方にも気づいていただきやすく有用に活用されています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127716/3/127716-3-db927d9db0bbc7a8b8a3f3b6f3be0eea-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フロントロビー
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127716/3/127716-3-24acac5144403a7e0416f805cc59165f-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
客室内
※その他企業様の導入事例はこちらからご覧いただけます
https://corp.terrup.jp/
【ホテル カンラ 京都について】
京都市東本願寺の北に位置するホテル カンラ 京都は、築23年の教育施設をコンバージョンして生まれた全68室のホテルです。カンラの名は、「感」そして「洛」の字を由来としており、日本が育んできた美・知恵・おもてなしが息づく「洛」=京都でその心を「感」じていただけいただけるホテルであるようにという想いを込めています。
客室は京都の伝統的な住宅形式の町家をモダンに表現した細長い” マチヤスタイル”。京都や日本の伝統文化を発信するカフェ & ショップには職人による金継ぎが行われる工房を併設しており、日本や京都らしさを五感で感じられるスパ「kanra spa by ALL THAT SPA」も備えています。国内外でまちづくりにつながる事業の企画、設計、施設運営を手がけるUDSが企画、設計、運営を手がける「UDS HOTELS」の施設です。
所在地:〒600-8176 京都府京都市下京区烏丸通六条下る北町190
Website:https://www.uds-hotels.com/kanra/kyoto/
Instagram: https://www.instagram.com/hotelkanrakyoto/
【株式会社TerrUP 会社概要】
会社名:株式会社TerrUP
代表取締役:村上勇一
所在地:京都府京都市南区東九条室町10
メール:info@terrup.jp
Website:https://corp.terrup.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/waribashi_designer/
【TAKEZENについて】
京都発のアップサイクルメーカー、株式会社TerrUPが提供する竹割り箸を再利用したアップサイクルプロダクト。国内で年間約43億膳廃棄される竹割り箸を有効活用しようと開発されました。割り箸には木製・竹製の2種類があり、木製割り箸は紙などに再利用されますが、竹製は紙の原料になるチップにすることができず、繊維が残ってしまうという問題から再利用することが難しいとされています。この問題を解決するために生まれたのがTAKEZENです。
【TerrUPについて】
「TerrUP」(読み方:テラップ)には、地球「Terra(ラテン語)」を自分たちの手でより良い方向へアップデート「Update(英語)」するという思いを込めました。「地球をアップデートする」というコンセプトのもと、新しいビジネス、そしてそこから生まれる商品で地球をよりよくしていくことをパーパスとして事業を展開していきます。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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「株式会社TerrUP」のプレスリリース
- 使用済み竹割り箸約18,000本を再利用した家具を大手情報・通信企業様に納入09/20 13:10
- シティラボ東京に、竹割り箸を再利用した「TAKEZEN TABLE」を導入しました07/07 10:00
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