東京電力HDに、ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」を提供
配信日時: 2025-03-19 11:01:46
- 国内最大のエネルギー企業において、さらなるサステナビリティ経営強化を目指し導入決定 -
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本 淳、以下シェルパ)は、東京電力ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長 小早川 智明、以下東京電力HD)へのESG情報開示支援クラウド「SmartESG」の提供が決定しましたので、お知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100923/65/100923-65-a9a9bc7deaf9ca8dca1fb2e5223aa702-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京電力HDは、「安全で快適なくらしのため エネルギーの未来を切り拓く」をミッションに掲げ、カーボンニュートラルや防災を軸とした価値創造により安全で持続可能な社会の担い手として信頼され選ばれ続ける企業グループを目指しています。
このたび、東京電力HDにおいて「SmartESG」の導入が決定し、2025年4月から本格利用を開始します。社内各所に存在するサステナビリティ・ESG情報の一元管理から、AIを活用した他社開示情報の収集・分析による自社開示情報の最適化や高度化まで、「SmartESG」の機能をフルにご活用いただき、さらなる業務効率化と企業価値向上を目指します。
■ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」について
「SmartESG」は社内のESGデータを一元化し、企業のサステナビリティ活動の分析と改善を可能にするクラウドサービスです。「SmartESGデータベース」によって社内に点在している外部評価機関やESG開示情報を一元管理し、「SmartESGワークフロー」にて各部署や関連会社における情報管理・収集プロセスの標準化を図ることで、情報開示依頼やアンケート回答作業を大幅に効率化していきます。また、集約したESGデータを「SmartESGマトリクス」によって、各評価機関・開示基準が求めるESG主要項目ごとにマッピングし、共通度合いや重要度を明らかにします。その上で 「SmartESGベンチマーク」によりベンチマーク企業の開示ベストプラクティスの特定を行い、導入企業様の市場からのESG評価の向上を促します。
製品についてのお問い合わせは、以下のサイトよりご連絡ください。
https://smartesg.jp/
■会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
代表:代表取締役CEO 杉本 淳
所在地:東京都品川区南大井6-4-22 東京ネオンビル2階
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
- コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/
- 採用サイト:https://cierpa.co.jp/recruit
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