共有持分×人間関係の悪化…売却不可能と思われた不動産をどう解決したのか?
配信日時: 2025-03-13 12:11:56
~川崎市中原区下小田中で実現した共有名義トラブルの解決事例~
株式会社SA(代表取締役:酒井康博、本社:東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6階)は、川崎市中原区下小田中に所在する「共有持分(共有名義)」「人間関係の悪化」という課題を抱える物件について、共有者間の交渉を円滑に進め、無事に売却を成功させました。
今回の案件では、所有者同士の関係悪化により長年放置され、売却が進まない状況が続いていました。当社は、共有持分の取得と交渉を通じて所有者の負担を解消し、物件の流動化を実現しました。
解決した主な課題
共有持分(共有名義)による流動性の低さ
共有者同士の関係悪化により、売却の話し合いが進まず、長期間放置されていた。
所有者の負担増大
固定資産税(固都税)の負担が続き、今後の改修リスクを回避するため早急な売却を希望。
複数の不動産会社で売却不可の判断
共有名義であることから売却の難易度が高く、他の不動産会社では取り扱いが困難だった。
株式会社SAの対応
所有者からの相談を受けた背景
共有持分の流動化が難しい状況で、複数の不動産会社に断られた後、
当社のホームページを通じて相談を受ける。
共有持分の取得と交渉の開始
当社にて共有持分を取得し、関係悪化の原因を特定。他の共有者と協議を行い、解決策を模索。
条件交渉による円満な合意形成
共有者が長年対立し、連絡を拒んでいたものの、
過去の固定資産税等の精算を遡って請求しないという条件を提示し、交渉をまとめる。
スムーズな売却を実現
共有者双方の合意のもと、同時売却を前提に取引を進め、無事に売却完了。
本件の意義
今回の案件は、人間関係の悪化が原因で売却が進まなかった共有持分(共有名義)物件を、適切な交渉と調整を通じてスムーズに流動化した事例です。株式会社SAは、法律的な手続きだけでなく、共有者間の関係性に配慮した調整を行うことで、所有者が抱える長年の負担を解消し、不動産市場における新たな価値創出に貢献しています。
株式会社SAについて
株式会社SAは、不動産の共有不動産(共有持分/共有名義)の問題解決、空き家や再建築不可物件の再生、借地権・底地の権利整理など、複雑な案件に特化した事業を展開しています。創業以来、10,000件以上の相談実績、1,000件以上の売買実績を誇り、国土交通省から登録講習機関として認定されるなど、高い信頼性を提供しています。
主な事業内容
- 共有不動産(共有持分・共有名義)の問題解決
- 再建築不可物件や空き家の再生
- 借地権・底地の流動化と権利関係の整理
- 立ち退き交渉を含む複雑案件の対応
公式情報
共有持分専門チームhttps://sakk-mochibun.jp/
公式X(Twitter)https://twitter.com/SA20180628
本プレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社SA広報担当までご連絡ください。
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