ispace、NASAのCLPSタスクオーダー CP-12実行に向けドレイパーより770万米ドル(約11.5億円*)の追加契約金を受領
配信日時: 2025-03-10 10:02:14
株式会社ispace(東京都中央区、代表取締役:袴田武史、以下ispace)(証券コード9348)は、当社米国法人であるispace technologies U.S. (ispace-U.S) が、NASA商業月面輸送サービス(CLPS)のタスクオーダーCP-12の契約に基づき、当社のパートナー企業であるドレイパーより約770万米ドル(約11.5億円*)の追加契約金を受領したことを本日発表しました。
* 2025年2月末時点のTTMレートを使用し円換算
ispaceのミッション3は当社米国法人による商業的な月着陸船輸送サービスであり、NASAによるCLPSのタスクオーダーCP-12の一環として、ドレイパーを通じてサービス提供される予定です。
2026年に計画されているこのミッションでは、ispace-U.S. が開発するAPEX1.0ランダーが、米国政府および民間企業による複数の月面科学向けのペイロードを、月の裏側、南極付近に位置するシュレーディンガー盆地へ輸送し運用する計画です。月着陸船は宇宙空間を航行中、直接地球と通信することが可能な一方、月面上での通信確立のためにispace U.S.は軌道上に2機のリレー衛星を展開することも計画しています。
■ ispace technologies, U.S., inc ( https://ispace-us.com/ )について
コロラド州デンバー郊外に位置する、株式会社ispace のUS法人。地球から月への輸送サービスを政府及び民間顧客に提供する米国の月開発企業。月の資源活用に着目し、月、及び地球と月の間において人類の生活圏、経済圏を構築することを目指している。ispace U.S.は米国で設計・製造・打ち上げが行われるAPEX1.0ランダー開発の中心地であると同時に、北米における事業の拠点としての役割を担う。Team Draperの一員として、アメリカ航空宇宙局(NASA)の商業月面輸送サービス(Commercial Lunar Payload Services, CLPS)に採択され、NASAが後援する3つの科学ペイロードを月周回軌道及び月面へ輸送する予定。ispace U.S. CEOのRonald J. Garan Jr.は元NASA宇宙飛行士であり、宇宙産業における第一人者。彼を含むispace U.S.の経営陣には、米国の数々の宇宙プログラムにおいて活躍したプロフェッショナルが集結。
■ドレイパーについて
非営利団体のエンジニアリング・イノベーション企業であるドレイパーは、米国の国益と安全保障上のニーズに応え、政府、学術界、産業界において技術の推進を図り、次世代の革新者育成と複雑な課題の解決に取り組んでいます。1600名に及ぶエンジニアや科学者の幅広い人材プールから集められた多分野にわたるチームが協力し、他に類を見ないソリューションの開発に取り組んでいます。ドレイパーの公平なアプローチにより、同社は顧客のニーズに焦点を当てて、新たな能力を提供することが可能となります。詳細はdraper.comをご確認ください。
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