特大容量タンク搭載インクジェットプリンター2モデルを発売 消耗品交換の手間を抑えながら小規模オフィスのビジネス文書印刷を低コストで支援
配信日時: 2025-02-26 13:00:00
キヤノンは、特大容量タンク「GIGA TANK(ギガタンク)」を搭載したビジネス向けインクジェットプリンター「GXシリーズ」の新製品として、インクジェット複合機“GX7130”とインクジェットプリンター“GX5130”を2025年3月中旬に発売します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13980/1082/13980-1082-cef2f3b1005288f7e0ae6490e201c4bc-3900x2608.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
GX7130
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13980/1082/13980-1082-b619be61e51d2f609a1d59e7dec4046c-3900x2609.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
GX5130
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13980/1082/13980-1082-3434d10a73e76fd8194286574a29ce75-3900x2598.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
設置場所の自由度が高いコンパクト設計
新製品は、高画質かつ低コストでのビジネス文書印刷に加えて、コンパクト設計による設置場所の自由度、大容量給紙カセットの搭載や多様な用紙への印刷対応、Wi-Fi接続性の強化など高い利便性を備え、小規模オフィスや個人事務所における業務の生産性向上を支援します。梱包に使用する緩衝材のパルプモールドへの切り替えなど、環境配慮にも取り組んでいます。
■ 特大容量インクと大容量給紙で消耗品の補充頻度を削減
ブラックボトル(別売り)1本分の容量でA4約9,000ページ(※1)、カラーインクボトル(シアン/マゼンタ/イエロー、別売り)の場合はA4約21,000ページ(※1)の大量印刷に対応します。給紙カセットは1段あたり最大250枚の普通紙を搭載できます。インクや用紙の頻繁な補充を行う手間を省くことができるため、業務効率化に寄与します。また、背面給紙トレイでは窓付き封筒やポスター、長尺POP、ラベル紙などさまざまな種類の用紙を給紙でき、店舗や学習塾など幅広い業種における制作物の印刷も可能です。
■ ビジネス用途に適した高画質な文書印刷を低コストで実現
ブラック/カラー全色で顔料インクを採用するとともに、普通紙の印刷品質を向上させる画像処理技術により、従来機種(※2)と比較してコントラストを向上させ、カラー図表の明部を発色良く再現できるほか、にじみの少ないシャープな印字品位を実現しています。そのため、視認性の高い効果的な報告書やプレゼンテーション資料の印刷に適しています。また、「GIGA TANK」の搭載により、A4モノクロ文書1ページあたり約0.8円(※3)、A4カラー文書1ページあたり約2.2円(※3)と印刷コストを抑えられます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/13980/table/1082_1_7482ed0e797655198e215aa982ac131d.jpg ]
※1 エコノミーモード時。標準モード時はブラック約6,000ページ、カラー約14,000ページ。印字可能枚数は、A4カラー文書ISO/IEC24712を使用し、キヤノン独自の測定方法で算出したものです。いずれも初めてプリンターを使用する際に充填(じゅうてん)したインクボトルではなく、2回目以降に充填するインクボトルを使用して算出しています。
※2 「GX7030」(2021年5月発売)、「GX5030」(2022年3月発売)
※3 税込み。普通紙使用。標準モード時。インクコストは「家庭用インクジェットプリンターの印刷コスト表示に関するガイドライン」〈一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)制定に従い記載しています。測定環境の詳細は、キヤノンホームページをご参照ください。
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