【竣工】山九株式会社横浜支店 横浜ロジスティクスセンター
配信日時: 2025-02-26 11:10:00
日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:石倭行人、本社:東京都品川区、以下「当社」)は、山九株式会社(代表取締役社長:中村公大、本社:東京都中央区)より受注した「山九株式会社横浜支店 横浜ロジスティクスセンター」(以下「本施設」)をこのたび竣工しましたのでお知らせいたします。
本施設は、都心部や羽田空港から至近の本牧ふ頭に位置する横浜港内で最大規模の物流施設で、当社は設計・施工を担当いたしました。本施設の特徴として、トラックバースに大型の庇(ひさし)を採用することで雨天時にも支障のない荷捌きを可能にしたほか、荷物用エレベーター1基、垂直搬送機4基を設けることで上下階の荷物の搬送に十分な能力を確保しました。また、岸壁と敷地の間に門扉を設置し、岸壁に隣接する立地特性を活かした、安全で効率的かつ低コストでの大型貨物船からの貨物搬入を可能としています。さらに、地震エネルギー吸収能力の高い耐震部材『アンボンドブレース(R)』※1を採用し、優れた耐震性能を有する物流施設となっています。
環境への取り組みでは、全館LED照明や人感センサー、高効率空調機、日射遮蔽型の窓ガラスの採用などにより一次エネルギー消費※2を実質ゼロとする最高ランクのZEB認証※3を取得しています。
当社は、物流関連施設を得意領域の一つとして実績を重ね、当該分野での累計受注実績は約427万平方メートル に上ります。総合エンジニアリング力と鉄の知見を活かし、環境に優しくレジリエントな社会・産業基盤づくりを通じて、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。
※1 軸力を負担する鋼材を鋼管とコンクリートで拘束することで、座屈せずに安定的な塑性化を実現できるブレースで、日鉄エンジニアリングの登録商標です。本施設には「アンボンドブレース」70本を最適配置し、優れた耐震性能を実現しています。
※2 建築物で使われている設備機器の消費エネルギーを熱量に換算した値で、冷暖房だけではなく、換気や給湯、照明なども含めた合計値のこと。
※3「Net Zero Energy Building」(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費するエネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のこと。
山九株式会社横浜支店横浜ロジスティクスセンター概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/91727/table/103_1_96830f2e5b718bde4f9b0b01d197aebe.jpg ]
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91727/103/91727-103-c7712afe85948b57dea7bb3bc9c1782d-1305x827.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
外観写真
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