代表取締役の異動に関するお知らせ

プレスリリース発表元企業:イーソル株式会社

配信日時: 2025-02-14 15:50:00

イーソル株式会社(本社:東京都中野区、以下eSOL)は、本日開催の取締役会において、下記の通り代表取締役の異動について内定いたしましたことをお知らせいたします。

なお、本件につきましては、2025年3月28日開催の定時株主総会および同株主総会終了後に開催予定の取締役会における決議を経て、正式に決定される予定です。



1. 異動の理由
現代表取締役社長の長谷川勝敏氏は、2013年3月の就任以来、社業の発展と経営基盤の強化に尽力してまいりました。かねてより当社設立50周年を重要な節目として、次なる世代に向けた経営の準備を進めており、この度、新しい経営体制のもとで、持続的成長および更なる企業価値向上を目指してまいります。

なお、長谷川勝敏氏は取締役相談役として、引き続き、当社のガバナンス体制の充実に努めるとともに、代表取締役社長の経験から経営全般への助言、提言を行い、新代表取締役社長をサポートしてまいります。

2. 異動の内容
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/84735/table/25_1_dabefb4f4f5c93fef1d9e0dfd86fcc05.jpg ]

3. 新任代表取締役候補者の略歴
権藤は、当社入社後に自社製OS開発エンジニアとしてキャリアをスタートし、当社のコア技術であるeT-Kernel(TM)eMCOS(R)をはじめとした主力製品の開発、更には世界的な自動車ソフトウェア標準化団体であるAUTOSARにおいて、日本においても数少ないアーキテクトとして活躍してまいりました。ビジネス面では、プロダクトマネジメントを15年前に全社導入し、テクノロジーとビジネスの両輪を牽引してまいりました。2022年よりソフトウェア事業のトップとして、当社創設以来初めてとなるソフト事業単体にて100億円を超える売上を達成し、経営面でも十分な実績を有しております。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/84735/table/25_2_86d564c8e283b4ea0cd83e2f466b44f2.jpg ]

4. 異動予定日
2025年3月28日(同株主総会終了後に開催予定の取締役会を経て、異動予定)

5. 権藤 正樹の写真をダウンロードする
https://www.esol.co.jp/uploaded/press/Masaki_Gondo_20250214.jpg



■補足資料

eSOLについて

eSOLは、革新的なコンピュータテクノロジーによって安全で優れたコネクテッド社会の実現に貢献することを目指す、組込みシステムとエッジコンピューティング分野のグローバルなリーディングカンパニーです。eSOL独自のマルチカーネルテクノロジー(特許取得)によって開発されたeMCOS(R)リアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)を中核とし、プラットフォーム、OS、アプリケーションの各層と、ツールチェーン、プロセスまでをトータルに提供する”Full Stack Engineering”でお客様のソフトウェア開発を支援します。eSOLの技術および高性能でスケーラブルなソフトウェアプラットフォーム製品と優れたプロフェッショナルサービスは、厳格な品質、安全性、セキュリティ基準が求められる車載システムをはじめ、FA、人工衛星、医療機器およびデジタル家電を含むあらゆる組込みアプリケーションの分野において世界中で採用されています。最先端の自社製品の研究・開発や、主要メーカーや大学機関との共同研究に加え、AUTOSAR、Autoware、マルチ・メニーコア技術の標準化活動を積極的に進めています。2025年5月に創業50周年をむかえ、東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。(証券コード:4420)

▽ eSOL 会社情報
https://www.esol.co.jp/

* Autowareは、自動運転のためにROS/ROS 2上に構築されたオープンソースソフトウェアです。
* イーソル、イーソル株式会社、eSOLおよびeMCOSは、イーソル株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載された会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

PR TIMESプレスリリース詳細へ