<2025年10月供給開始の皆様が対象>首都圏再エネ電力共同購入プロジェクトへの参加者を募集開始
配信日時: 2025-02-03 10:00:00
~電力リバースオークション「エネオク」を活用した再エネ電力調達を推進~
株式会社エナーバンク(共同創業者 代表取締役:佐藤 丞吾・村中 健一、本社:東京都中央区)は、
2025年10月供給開始の需要家を対象とした首都圏再エネ電力共同購入プロジェクトの参加者募集を本日より開始いたします。本プロジェクトは、電力リバースオークション「エネオク」を活用し、温対法・省エネ法や、SBT、CDP、RE100といったイニシアチブへの報告に活用可能な、再生可能エネルギー電力の調達や非化石証書の調達をご支援します。また、再エネ電力の調達ではスケールメリットを活かした電気代コスト削減へのサポートも実施いたします。
・首都圏再エネ共同購入プロジェクトの取組概要
2050年の脱炭素社会の実現に向け、地域の脱炭素化に取り組む首都圏の17自治体と連携し、再エネ電力や非化石証書の共同購入を行うプロジェクトです。自治体と連携しながら、民間事業者の脱炭素化に向けた取組を支援します。共同購入により、個別事業者ごとに電力調達したときと比べてスケールメリットを生み出すことで、価格を抑制した調達手法を提供します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/117/38798-117-d1aafe392a1b29713e0478f8d43f2b38-1490x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/117/38798-117-f6c3f945f29244b9a193d7a96e504889-2407x227.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・自治体連携
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/117/38798-117-f69038dab0258518ce10de7969080e34-3081x1566.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◎首都圏再エネ共同購入プロジェクト専用WEBページ
URL:https://www.enerbank.co.jp/shutoken-joint-purchase
※再エネ電力や非化石証書を調達された事業者様向けに、再エネ事業者認定や補助などインセンティブを用意している自治体もありますので、上記URLよりご確認ください。
・首都圏再エネ共同購入プロジェクトの実績
過去の再エネ共同オークションでは、地域の旧一般電気事業者の標準メニューに比べて安価な金額で再エネの電力メニューへの切替実績がございます。
他にも多様な削減事例をお伝えしますので、WEB説明会や個別面談時にお申しつけください。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/117/38798-117-0d40fad7dc74dd36c6ec34a915793d2e-3900x2103.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・電力市場について
2022年以降、ウクライナ侵攻や原油価格の高騰を発端とする電気料金の値上げが起こりました。現在は小売事業者の電力の調達価格が徐々に落ち着きを見せているため、競争環境が戻りつつあります。
一方で、東京電力エナジーパートナー株式会社が2024年から高圧電力向けに、算定方法が異なる3つの料金プランを新たに発表しました。新電力各社についても、独自の燃料調整プランや市場連動型のプランといった様々なプランが普及しており、電気を利用する需要家側からみると、電気料金の見通しがつけづらく、料金の比較がしづらい状況であることが課題となっています。
首都圏再エネ電力共同購入プロジェクトを通じ、電気料金の複雑化と比較困難性という課題に対して、当社プラットフォーム「エネオク」を活用し、地域全体でリバースオークションを実施することによって、経済性と環境の取組を同時に実現することで、脱炭素社会に寄与できるよう事業を推進してまいります。
・プロジェクト参加のメリット
- コスト削減: 共同購入によるスケールメリットを活かし、個別調達と比べて価格を抑制。
- 環境貢献: 再エネ電力利用により、企業価値の向上に貢献。
- リスク軽減: 市場変動に左右されにくい安定した電力調達が可能。
- 多様な電気料金メニュー: 電力高騰以降の多様化する電気料金メニューに対応
- 電力調達業務のDX:煩雑な電力調達業務工程を割愛
・WEB説明会・個別相談の申込受付
WEB説明会:2025年2月17日(月)の14:00~14:30
(※説明会終了後に、再エネ共同購入プロジェクト専用WEBページに動画を掲載するため常時視聴が可能です。)
申込URL:https://form.run/@shutoken-joint-purchase
参加費:無料
・今後の展開
エナーバンクは、デジタルソリューションを活用した効率的・効果的なグリーン化を推進し、ゼロカーボンシティ実現に向けた地方自治体の取組を支援してまいります。
電力市場の変動が続く中、電力お切替えにかかる負担も多くなっていることから本プロジェクトは企業の脱炭素化やDX、コスト削減でも支援します。安定した再エネ電力の調達は、企業の競争力強化と持続可能な経営に不可欠です。ぜひこの機会にご参加をご検討ください。
■お問合せは下記窓口からご連絡ください。
・地方自治体関係者様 https://form.run/@RE-guide1
・小売電気事業者様 https://form.run/@RE-guide2
・再エネ電力導入をご検討の民間事業者様 https://form.run/@RE-guide3
【会社概要】
会社名:株式会社エナーバンク
代表取締役:村中健一/共同創業者 民間事業責任者
代表取締役:佐藤丞吾/共同創業者 官公庁自治体事業責任者
取締役CTO:関根大輔/共同創業者
所在地:103-0027東京都中央区日本橋2丁目1-17丹生ビル2階
設立:2018年7月
電話:03-6868-8463
事業内容:電力オークション「エネオク」の開発、運営
環境価値プラットフォーム「グリーンチケット」の企画、販売
太陽光発電設備導入支援事業「ソラレコ」の企画、販売
エネルギー調達・脱炭素のためのコンシェルジュ「エネパーク」の企画、運営
グリーン電力証書発行事業者 事業者コードA65
非化石価値取引会員番号 Q96
URL:https://www.enerbank.co.jp/
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