月間流通総額が15億円を突破し過去最高を記録
配信日時: 2025-01-21 15:00:00
「持続可能な農産業を実現し、生活者を豊かにする」をビジョンに掲げ、全国の都市部を中心としたスーパーマーケットで「農家の直売所」を運営する株式会社農業総合研究所(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役会長CEO:及川 智正、以下「当社」)は、2024年12月の月間流通総額が15億円を突破し、過去最高を記録したことをお知らせいたします。
1.月間流通総額の過去最高更新について
当社が取り扱う農産物の月間流通総額は、以下のとおり過去最高を更新いたしました。
2024年12月の月間流通総額 : 15.7億円(過去最高)
【ご参考】 前年同月(2023年12月)の月間流通総額 : 13.6億円
2.要因について
今回の月間流通総額の増加要因は以下のとおりです。
要因1:流通総額を拡大する各種施策の効果
データ活用による値付け・品目の最適化や適量納品のための買取強化に加え、年末商戦で
の売り場確保など地道な取組みが奏功し、流通総額が拡大いたしました。
要因2:農産物の高値相場の継続
12月に入りキャベツ、白菜、大根等多くの品目で相場が一段と高くなった後、年末にか
けて相場高状態が継続した結果、当社商品の平均単価が向上いたしました。
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。決算情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■ 会社概要
株式会社 農業総合研究所 (JPX 証券コード 3541)
〒640-8341 和歌山県和歌山市黒田 99 番地 12 寺本ビルII4階
https://nousouken.co.jp/
「持続可能な農産業を実現し、生活者を豊かにする」をビジョンに掲げ、日本及び世界から農業が無くならない仕組みを構築することを目的とした産直流通のリーディングカンパニーです。全国約 10,000 名の生産者と都市部を中心とした約 2,000 店舗の小売店を IT でダイレクトに繋ぎ、情報・物流・決済のプラットフォームを構築することにより、農産物の産地直送販売を都市部のスーパーで実現した「農家の直売所事業」と、生産者から農産物を買い取り、ブランディングしてスーパーに卸す「産直卸事業」を展開しています。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「農業総研」のプレスリリース
- ブロッコリー、約52年ぶりに新たな「指定野菜」へ|2月の出荷件数は最高水準、価格も安定04/23 11:00
- 猛暑・乾燥で大根の収量3割減も、まるはちFarmが安定出荷を実現した理由03/19 11:00
- 日鉄ソリューションズ株式会社と「農産物流通のビジネスモデル変革」に関する事業提携契約を締結02/16 11:00
- 「農業総研」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- \総フォロワー数281万人/人気宅トレクリエイター「トレぴな」× FIXIT 共同開発!『MAKE BALANCE ソイプロテイン カフェラテ』を2026年5月11日より発売05/06 20:00
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
