データセンターの世界的リーダー企業のエッジコネックス、日本市場参入計画を発表
配信日時: 2025-01-13 21:03:00

エッジコネックスは、日本におけるクラウドおよびAIインフラ需要の高まりに対応すべく、2027年までに大阪・京都エリアに140MWを超えるデータセンターキャンパスの建設を計画
(米バージニア州ハーンドン)- (ビジネスワイヤ) -- ビルド・トゥ・スーツ型およびビルド・トゥ・デンシティ型のデータセンター・ソリューションの世界的なパイオニア企業であるエッジコネックス® は、強固なデジタルおよびAIインフラに対する日本国内の需要の高まりに応えるべく、初となる日本市場への参入を発表しました。エッジコネックスは、Tatara R&Dを含むカゴヤ・アセットマネジメントと共同で、日本の大阪・京都エリアにおけるデータセンター用地のリースを開始します。これは、持続可能な最先端のデータセンターを日本全国で開発するうえで重要なマイルストーンとなります。エッジコネックスによる大阪・京都エリアのデータセンター開発は、2027年に運用開始(Ready for service:RFS)予定で、完成時には総容量140メガワット以上となる予定です。完成したあかつきには、関西エリア最大級のデータセンターとなります。AIや高性能コンピューティングのデプロイにおける高密度要件を満たす、最先端の設計となっています。
本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20250113877739/ja/
Seiko Imamura - Kagoya Asset Management; Sadahiro Kitagawa, President CEO - Kagoya Asset Management; Kelvin Fong, Managing Director APAC – EdgeConneX; Masahiko Inoue, Head of Japan – EdgeConneX; Sam Lee, Managing Director, Market and Commercial Development – EdgeConneX (Photo: Business Wire)
「今回の日本市場参入はエッジコネックスにとって初の試みであり、多くの成長機会が得られることを期待しています。日本はクラウドおよびAIサービス分野で最もダイナミックな市場へと急速に変化しつつあります。こうした需要に応えるために、革新的で持続可能なソリューションを提供したいと考えています。当社は、このプロジェクトが今の世代と将来の世代両方に対して確実に恩恵をもたらし、持続可能な開発における新たな基準を打ち立てることを目指しています」と、 エッジコネックスのアジア太平洋担当マネージング・ディレクターであるケルビン・フォンは述べています。
「日本のデジタルインフラの発展に寄与するこの画期的なプロジェクトについて、エッジコネックスと提携できることを嬉しく思います。今回の提携は、急速な高まりをみせる高品質なデジタルインフラ需要に対応するという点で大きな前進といえますが、それだけではなく、地域経済の成長と技術革新の促進に対する強いコミットメントを示すものでもあります」と、カゴヤ・アセットマネジメントの社長兼最高経営責任者(CEO)である北川貞大氏は述べています。
「ストラクチャーリサーチは、大阪のコロケーション・データセンター市場のオペレーショナル・クリティカルなIT負荷容量が、2024年の366MWから2030年には970MW(年平均成長率18%)にまで達すると予測しています。これは、大阪が単独のハイパースケールクラウドおよびAIインフラストラクチャー地域として確立されることを意味します。大阪は日本の中心に位置しており、これはハイパースケーラーや企業にとって、日本の多くのエンドユーザー基盤にサービスを提供できるデータセンターやサーバーインフラを展開するうえで理想的な場所といえます。そして、東京にデプロイされた容量を補完する役割を果たします」と、ストラクチャーリサーチのリサーチ責任者を務めるジャベス・タン氏は述べています。
この画期的なプロジェクトは、このほどエッジコネックスが井上雅彦を日本担当責任者に任命したことに続くものです。井上は、日本におけるエッジコネックスの市場戦略の開発を推進し、不動産、電力調達、および潜在的なジョイントベンチャーのための関係構築において重要な役割を果たします。現地における彼の素晴らしいリーダーシップとともに、エッジコネックスは日本をはじめとするアジア太平洋地域において、ビジネスパートナーとして信頼される地位を確立することを目指しています。
今回の日本に対する重要な動きは、世界中のお客様の独自のニーズに合わせたデータセンターを構築し、持続的に運営するというエッジコネックスの使命に沿ったものです。エッジコネックスは、EQTグループのグローバル投資部門であるEQTインフラストラクチャーの支援を受けており、現在開発中のものを含め、80か所を超えるデータセンターを世界中に構築することに成功してきた実績があります。
詳細は、www.edgeconnex.comをご覧ください。
エッジコネックスについて
エッジコネックスは、世界的な投資組織であるEQTの一翼を担うEQTインフラストラクチャーから支援を受け、世界規模で持続可能なデータセンター・ソリューションを提供しています。顧客と密接に連携し、ビルド・トゥ・スーツ型からビルド・トゥ・デンシティ型に至るまで、位置、規模、および施設の種類において選択の機会を提供しています。当社は、クラウド、AI、コンテンツ、ネットワークなど多種多様な業界向けに、時間と場所を問わず、あらゆる規模のデータセンター・サービスを提供する世界的なリーダー企業です。お客様、従業員、そして地球の尊重に基づいたミッションを掲げ、「Empower Your Edge(エッジの強化)」に取り組んでいます。
詳細は、edgeconnex.comをご覧ください。
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