重症度、医療・看護必要度の見える化ツール「グリーンコアラV2.0(看護必要度パッケージ)」をリリース
配信日時: 2024-12-23 15:00:00

株式会社千早ティー・スリー(本社:東京都豊島区、代表取締役:谷口 仁志)は、自社開発の重症度、医療・看護必要度(以下、「看護必要度」といいます。)の見える化ツールであるグリーンコアラV2.0を、リリースいたしました。
URL: https://kango.vianet.jp/
【1】概要
グリーンコアラV2.0では、令和6年度の診療報酬改定に対応し、HファイルやEFファイルまたはカンゴルーの評価情報を取り込んで、一般病棟の看護必要度の状況を見える化することに加え、患者ごとの看護必要度の推移がグラフ表示可能になりました。
保守契約をいただいているお客様には、あわせて、看護必要度パッケージを構成している商品である、「カンゴルー V5.2」の導入CDも送付いたしました。
また、当社が運営している看護必要度の理解を深めるWebサイト「看護WiseClipper」(看護必要度パッケージの保守契約にライセンスが付属。)での問合せをまとめ、解説した書籍「看護必要度Q&A(第6版)」(オーム社)も刊行し、お客様には1冊謹呈しております。
【2】グリーンコアラV2.0の特徴
グリーンコアラV2.0は、大きく(1)看護必要度の集計値の確認および必要度I/II比較、(2)看護必要度の全体分析、(3)EFファイルの分析 が可能となっており、看護必要度の分析では、評価日別に看護必要度を確認できるだけでなく、患者が入院から何日目でどのように看護必要度が変化していくか、逆に、退院日に向けてどのように看護必要度が変化していくのかもグラフや表で確認することができます。
V2.0では、患者個人別の推移をグラフで確認できるようになりました(サンプル画像参照)。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/421323/LL_img_421323_1.png
サンプル画像
事務職員にとっては、看護必要度の点数の状況を把握することができ、看護職員にとっては、患者の状況等の変化を視覚的に認識することができます。
分析では、評価項目に該当していたEFファイルのコードをチェックすることが可能で、病棟単位から患者単位までブレークダウンして調べることもできます。
Excelとの連携が可能ですので、独自の分析を行うための前段ツールとしても有用です。
※Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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