富士通、企業のビジネス変革を支援する「SAP Signavio(R)」の活用により、三菱電機エンジニアリング様の業務プロセス改善を提案
配信日時: 2024-12-06 11:30:00
TOKYO, Dec 6, 2024 - ( JCN Newswire ) - 当社は、三菱電機エンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:齊藤 譲)(以下、三菱電機エンジニアリング)様の業務プロセス改善に向けて、ビジネス変革を支援する基盤である「SAP Signavio®(エスエーピー・シグナビオ)」(注1)のプロセスマイニング(注2)機能を活用した当社の可視化・分析サービスの提供および当社コンサルタントによる課題分析が必要な業務領域の特定と改善提案を行いました。
三菱電機エンジニアリング様では、2022年より「SAP S/4HANA®」(以下、現行システム)を導入されています。2025年に控えるバージョンアップに向けて、現行システム導入時に策定した販売や購買業務などにおける業務フローの妥当性や活用度を評価し、現行システムの適正・適切な運用による業務品質の向上やプロセス標準化促進による業務効率の向上を踏まえたうえで、システムと業務の両面での運用コスト削減を検討する必要がありました。
これらの検討に向けて、当社は現行システム導入後の効果について継続的なモニタリングや分析・評価を行う可視化・分析サービスを用い、現行システムに保持されているログデータから業務プロセス全体を可視化しました。この結果にもとづき、ボトルネックとなっている工程やプロセスのばらつきを把握し、さらには業務改善ポイントを導き出すアプローチを用いてSAPソリューションを熟知した当社コンサルタントが改善提案を行いました。この改善提案をもとにお客さまとのワークショップで議論し精査をすることで、お客さまの業務課題の抽出および改善の方向性を整理することができました。本取り組みは、お客さまへのヒアリングにより業務の現状を把握する従来のコンサルティング手法と比べて、データを用いて素早く現状を明確化できるため、通常6カ月から1年を要する現状把握フェーズを約1カ月に短縮し、業務課題の本質を深堀りする議論に時間を割ける点がメリットです。
当社は、今後も三菱電機エンジニアリング様の業務プロセス改善の取り組みを支援していきます。また、当社は本取り組みを通じて様々な企業のお客さまの継続的な業務改善ライフサイクルを実現し、事業変化への対応力向上に貢献します。
URL https://pr.fujitsu.com/jp/news/2024/12/6.html
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