エミレーツ航空、エンジニアリングセンター運用電力の37%にクリーンエネルギーを活用
配信日時: 2024-10-11 11:00:00
大規模な太陽光発電プロジェクトでエティハド・クリーン・エナジー・デベロップメント社と提携
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エネルギー効率と持続可能性の向上に向けた重要な取り組みとして、エミレーツ航空はエティハド・クリーン・エナジー・デベロップメント社と提携し、ドバイのエミレーツ・エンジニアリング・センターにおける大規模な太陽エネルギープロジェクトを立ち上げました。
調印式は、ドバイ・エネルギー最高評議会議長でエミレーツ航空・グループ会長兼最高責任者でもあるシェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム殿下と、ドバイ・エネルギー最高評議会副議長でドバイ電気水道局(DEWA)社長兼CEOのサイード・ムハンマド・アル・タイヤー閣下のご出席のもと、世界グリーン経済サミット2024で行われました。
このプロジェクトには、エミレーツ・エンジニアリング・センターでの太陽光発電(PV)システムの開発、エンジニアリング、調達、建設、試験、試運転と、20年間にわたる運用および保守サービスが含まれています。
合計39,960枚のソーラーパネルが設置され、施設の年間エネルギー消費量の37%を供給し、フル稼働時にはCO2換算排出量を毎年13,000トン以上削減します。総容量は23,177kWpで、推定年間発電量は34,301,960kWhです。
シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム殿下は次のように述べています。「この取り組みは、エミレーツ航空の持続可能性戦略の一環として、再生可能エネルギー・ソリューションへのコミットメントと継続的な投資を強調するものです。エミレーツ・エンジニアリング・センターに太陽エネルギーを統合することで、UAEのクリーンエネルギー目標を支援しつつ、二酸化炭素排出量を大幅に削減します。この太陽光発電プロジェクトにおいて、エティハド・クリーン・エナジー・デベロップメントと提携できたことを光栄に思います。このプロジェクトにより、当社の持続可能性の実践に新たな取り組みが加わり、当社の施設における太陽光発電設備の数も大幅に拡大します。」
サイード・ムハンマド・アル・タイヤー閣下は次のように述べています。「この地域のエネルギー効率ソリューションの大手プロバイダーであるエティハド・クリーン・エナジー・デベロップメントは、高性能エネルギー・システムの提供における専門知識を発揮してプロジェクトを主導します。この業務提携を通じて、エティハド・クリーン・エナジー・デベロップメントとエミレーツ航空は、二酸化炭素排出量とエネルギーコストの大幅な削減を達成しながら、太陽光発電システムの長期的な運用効率を確保します。この画期的なプロジェクトでエミレーツ航空と協力できることを誇りに思います。この業務提携は、持続可能な未来に向けたUAEのビジョンを支援するだけでなく、航空業界における再生可能エネルギー導入の先例となるでしょう。」
20年間の運用・保守契約により、太陽光発電システムは長期的な環境利益に貢献し、エミレーツ・エンジニアリング・センターがクリーンエネルギーの使用により効率的に稼働し続けることが保証されます。このプロジェクトは、非再生可能エネルギー源への依存を減らし、低炭素未来に向けて前進することに重点を置く、UAEの持続可能性アジェンダを支援するための両社の広範な取り組みの一環です。
エミレーツ航空がドバイで所有および管理する、太陽光パネルを設置したその他の施設には、エミレーツ・フライト・ケータリング施設や、スポーツ施設としては地域初かつ最大のソーラーカーポートを誇るザ・セブンズ・スタジアムなどがあります。
エミレーツについて
エミレーツ航空は2002年に日本就航。成田国際空港・東京国際(羽田)空港・関西国際空港から、ドバイをはじめとする世界140以上の地域へ快適な空の旅を提供しています。2022年のULTRAsアワードでは「ベスト・エアライン・イン・ザ・ワールド」「ベスト・エアライン・イン・ザ・ミドル・イースト」、2023年のAPEXアワードでは、「ワールド・クラス・アワード」「グローバル・オフィシャル・エアライン・レーティング・5つ星」「パッセンジャー・チョイス・アワード・ベスト・グローバル・エンターテイメント賞」など、我々の提供する商品やサービスにおいて数々の賞を受賞しています。世界有数の航空会社であるエミレーツ航空は1985年に設立しました。エミレーツ航空は、卓越したカスタマーサービスを提供し、機内体験から持続可能な取り組みに至るまで、イノベーションに注力していることで知られています。航空業界のパイオニアとして、エミレーツ航空は常に先進技術と持続可能な実践を統合し、業務の強化と環境への影響の低減に努めています。当社は長年にわたり、ドバイを世界的なハブ空港として位置づける上で重要な役割を果たしながら、より環境に優しい未来を目指すUAEのビジョンに沿った持続可能性への取り組みをサポートしてきました。エミレーツ航空の持続可能性への取り組みの詳細については、こちら(英語) をご覧ください。
エティハド・クリーン・エナジー・デベロップメント社について
エティハド・クリーン・エナジー・デベロップメント社は、ドバイ電気水道局(DEWA)の一部である先駆的なベンチャー企業です。同社の主な目的は、エネルギー効率の先進モデルとしてドバイの建築環境を整備することです。同社の使命は、ドバイのエネルギー性能契約市場を促進することを目指し、エネルギー効率プロジェクトのための30,000棟を超える建物の開発に注力しています。戦略的目標として、エネルギーサービス会社のための持続可能な性能契約市場の成長を促進することを掲げ、建物の改修の実施、地域の冷房普及率の向上、民間セクターにおける地域ESCOの強化、利用可能なプロジェクトファイナンスの促進によってこの目標を達成します。
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